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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース11月1日音楽が有する素晴らしい力~男女共同参画推進事業講演会開催

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更新日:2015年11月2日

地区ニュース11月1日音楽が有する素晴らしい力~男女共同参画推進事業講演会開催

講演会の様子

講演会の様子1

11月1日(日曜日)、東区の女性団体が中心となって活動している東区女(ひと)と男(ひと)のつどい実行委員会、東区民センター、東区役所が共催する講演会「秋の芸術と音楽の響き!!」が東区民センター(北11条東7丁目)2階大ホールで開催され、東区民約350人が参加し、会場は満席となった。

この講演会は、男女共同参画推進事業の一環として、女性の社会的な自立に向けた意識改革、固定的な性別役割分担意識から生じる男女の役割分担を見直すことなどを目的に開催されたもの。

今回は、札幌交響楽団でコンサートマスターを務め、病院や施設での演奏、講演会などのソロ活動も含めて多数の講演をこなし、精力的に活動するバイオリニストの大平(おおひら)まゆみさんが登壇。バイオリンの仕組みをはじめ、自身が持つ300年前に作られた楽器の解説や音楽に対する想いを演奏と織り交ぜながら語った。

大平さんは、音楽の持つ力として、人間、動植物の細胞を活性化させ、元気にする力があることをやさしい語り口で説明。モーツァルトの曲は音楽療法をはじめ、農業や酪農業、ワイン、日本酒の製造などにも活用されていることを話すと、参加者は深く感心し、大平さんの魅力に引き込まれていった。

また、音楽には、過去の経験や家族・友人などさまざまな思い出を結びつける力があり、季節にちなんだ「ちいさい秋みつけた」、「もみじ」をはじめ、「ふるさと」などの童謡や唱歌を、会場内をくまなく周りながら演奏。会場内は、懐かしい表情を浮かべた参加者たちの歌声が鳴り響いた。

講演終了時には、参加者からの盛大な拍手に応じて「星に願いを」を披露。親しみやすい語りとやさしい音色で、終始参加者の心を魅了していた。

参加した女性は、「感動しました。音楽が持つ素晴らしい力の話と美しい演奏を聞くことができて大満足です」と話していた。

講演会の様子2

講演会の様子2

講演会の様子3

講演会の様子3

講演会の様子4

講演会の様子4

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札幌市東区市民部地域振興課

〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

電話番号:011-741-2429