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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース10月23日不審火にご用心!~地域住民らが拍子木を打ち鳴らし防火パトロール

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更新日:2015年10月26日

地区ニュース10月23日不審火にご用心!~地域住民らが拍子木を打ち鳴らし防火パトロール

防火パトロールの様子の写真1

防火パトロールの様子1

23日(金曜日)、北32条東17丁目付近で、北栄連合町内会(村井啓一(むらい・けいいち)会長)を中心とした地域住民や東区防火委員、東消防団員、東消防署員ら約30人が防火パトロールを行い、拍子木を打ち鳴らし「火の用心」を呼び掛けた。

これは、北32条東17丁目付近において、8月にごみステーション火災が3件発生したほか、10月にも廃材やホームタンク、建物外壁が燃える火災が発生するなど不審火が相次いでいることから、東区街頭防火キャンペーンの一環として行われたもの。

イオン元町ショッピングセンター(北31条東15丁目)に集まった参加者らは、列になって防火パトロールを実施。「火の用心」「火の元にご注意ください」などと道行く住民らに声を掛けながら拍子木を打ち鳴らし、火災発生現場周辺の見回りを行った。「火の用心」の掛け声に、参加者全員が合わせて拍子木を打ち鳴らすと、「カン!カン!」と高い音が乾いた秋の空に大きく響き渡った。この地域で活動する新道東町内会の井上秀勝(いのうえ・ひでかつ)会長は、「拍子木の音が予想以上に大きく響いた。この取り組みが、少しでも地域の防火に役立てば」と話し、取り組みの成果に期待していた。

防火パトロールの前には、10月15日(土曜日)から10月31日(土曜日)までの秋の火災予防運動期間に合わせて東消防署が実施する東区街頭防火キャンペーンの取り組みとして、イオン元町ショッピングセンター東入口付近で街頭防火啓発も行われた。参加者らは「火災にご注意ください」などと買い物客らに声を掛けながら、火災予防チラシを差し込んだティッシュを配布し、防火を呼び掛けた。

防火パトロールの様子の写真2

防火パトロールの様子2

防火パトロールの様子の写真3

防火パトロールの様子3

街頭防火啓発の様子の写真

街頭防火啓発の様子

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札幌市消防局予防部予防課

〒064-8586 札幌市中央区南4条西10丁目1003

電話番号:011-781-2100