• ホーム
  • 折々の手続き
  • お知らせ
  • お問合せ先
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース10月18日スポーツの秋!東区の新たな秋の風物詩に~ひがしく健康・スポーツまつり2015

ここから本文です。

更新日:2015年10月20日

地区ニュース10月18日スポーツの秋!東区の新たな秋の風物詩に~ひがしく健康・スポーツまつり2015

ウオーキングの写真

ウオーキング

18日(日曜日)、つどーむ(栄町885番地)で「ひがしく健康・スポーツまつり2015」が開催され、東区民ら約3,500人がさまざまなプログラムを通して健康と体を動かすことの大切さや楽しさを学んだ。

この催しは、「東区民の健康に対する意識を高め、健康のための食習慣及び運動習慣を身につけるきっかけ作りの場の提供」を目的に、昨年までモエレ沼公園で開催されていた「東区さわやか健康まつり」をリニューアルし、東区連合町内会連絡協議会と東区役所、(一財)さっぽろ健康スポーツ財団の共催により、今回初めて開催されたもの。

参加者全員でラジオ体操を行い、イベントがスタート。丘珠空港方面へ2kmと5kmのコースに分かれて行われたウオーキングでは、「普段歩いていないからつらいね」などと話していた参加者も、折り返し地点で記念品を手にし、丘珠空港緑地の緑を楽しみながら歩くと、「大変だけど気持ちいいね」と心地よい汗をかいていた。

会場では、NHKテレビ・ラジオ体操出演者の多胡肇(たご・はじめ)さんと原川愛(はらかわ・あい)さんが指導するラジオ体操講習会や元コンサドーレ札幌の曽田雄志(そだ・ゆうし)さんと札幌大谷大学サッカー部によるサッカーミニゲームが行われたほか、一世一代時代組によるパフォーマンスやチャンバラ教室、その他区内の各団体・大学による企画が多数あり、子どもからお年寄りまで、思い思いにプログラムを楽しんでいた。

また、漫画家のいがらしゆみこさんが「いがらしゆみこの漫画チックな健康論」と題して講演。多忙な生活の中で、ペットに癒されて心の健康を保っていると自身の生活に触れながら、熱心に耳を傾ける参加者に「心が元気であれば体も元気」「好奇心を持って、食わず嫌いをしない」などとアドバイスをしていた。

後半は、400人参加のパン食い競争や、大きな輪になって踊る東区音頭、最後に大抽選会も行われ、会場は大いに盛り上がり、訪れた区民らは最後までイベントを満喫していた。

ラジオ体操講習会の写真

ラジオ体操講習会

パン食い競争の写真

パン食い競争

サッカーミニゲームの写真

サッカーミニゲーム

このページについてのお問い合わせ

札幌市東区市民部地域振興課

〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

電話番号:011-741-2429