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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース10月13日タマネギに交通安全の願いを込めて~栄東地区「交通安全たまねぎキャンペーン」

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更新日:2015年10月14日

地区ニュース10月13日タマネギに交通安全の願いを込めて~栄東地区「交通安全たまねぎキャンペーン」

たまねぎキャンペーンの様子1

たまねぎキャンペーンの様子1

13日(火曜日)、地下鉄東豊線栄町駅(東区北42条東16丁目ほか)の交差点で、栄東連合町内会(大野実(おおの・みのる)会長)と同地区の交通安全運動推進委員会(出光唯夫(いでみつ・ただお)会長)が主催の「交通安全たまねぎキャンペーン」が行われた。

この催しは、東区の代表的な農産物であるタマネギをドライバーや歩行者に配布して交通安全を啓発する東区ならではの取組。昭和60年(1985年)の開始から数えて、今回で31回目の開催となった。

今回用意されたタマネギは、約1,000個、重さ約300キログラムで、同町内会顧問の氏家謹一(うじいえ・きんいち)さんが心を込めて育成、収穫したもの。2,3個ずつ袋詰めされ、「タマネギが日本で初めて本格的に作られたのが、現在の東区(旧札幌村)です。どうぞご賞味の上、交通安全にご協力お願いします。」などと書かれた紹介文が添えられている。

この日は、時折小雨が降る空模様だったが、日ごろから交通安全運動に取り組んでいる地域住民や町内会役員、また、同地区の交通安全指導員・交通安全母の会会員など約100人が参加した。参加者は、交差点の4カ所に分かれ、「安全運転でお願いします」などと声を掛けながら、ドライバーや歩行者にタマネギを配布。信号待ちの車に向かって参加者が駆け寄ると、最初は驚いた様子だったが、車の窓を開けて「ありがとうございます」と笑顔でタマネギを受け取るドライバーや同乗者の姿が見られた。

また、近くの日の丸保育園の年長児23人も応援に加わり、交通安全の旗を振りながら、「交通安全お願いします!」と大きな声で呼び掛けると、車のスピードを落として窓越しににっこりとほほ笑むドライバーもおり、肌寒い中、元気良く振る舞う姿に、道行く歩行者や参加者たちは目を細めて見守っていた。

たまねぎキャンペーンの様子2

たまねぎキャンペーンの様子2

たまねぎキャンペーンの様子3

たまねぎキャンペーンの様子3

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〒007-0841 札幌市東区北41条東14丁目3-1

電話番号:011-711-2203

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