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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース10月2日命を守るために~栄南小学校児童がDIG(簡易型災害図上訓練)を体験

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更新日:2015年10月2日

地区ニュース10月2日命を守るために~栄南小学校児童がDIG(簡易型災害図上訓練)を体験

DIGの様子の写真1

DIGの様子1

2日(金曜日)、栄南小学校(北37条東20丁目:古谷壽朗(こたに・としろう)校長)において、4年生児童76人がDIG(簡易型災害図上訓練)を体験した。これは、児童が災害時に自分の命を守るために何をすべきかに気付き、自分ならどうするかを考えられるようになることを目的に、東区が実施したもの。

訓練は、DIGの普及を全国的に推進している北海道教育大学の佐々木貴子(ささき・たかこ)教授が講師となり実施された。佐々木教授から「今日は、自分の命をどうしたら守れるかみんなで考えながら、お互い勉強しましょう」と話があり、訓練がスタートした。

班ごとに分かれた児童らは、「下校中に大地震が発生した時、どんな行動をとるか」、「学校に避難する時、何を持っていくか」などについて、それぞれが考えた内容を付せんに書き出し、班ごとに意見交換した。その後、発表を通して学年全体で意見を共有し、自分の身を守る「自助」、周りの人を助ける「共助」について学んでいった。児童らは、頭を悩ませながらも「地震が起きたらランドセルで頭を守る」「家族に避難することを知らせる手紙を置いてから、避難場所へ向かう」「携帯ラジオを持って避難する」などの意見を出し合い、災害時の行動について確認した。

また、日頃の心構えとして、災害発生時に最初に自分の身を守る「おうた」「お:落ちてくるものはないか」「う:動いてくるものはないか」「た:倒れてくるものはないか」と、手で頭を守る方法が紹介された。

授業の最後に、東区職員から札幌市で用意しているアルファ化米や札幌式高規格寝袋、簡易トイレなどの備蓄品の説明が行われると、児童らは興味深そうに説明を聞き、行政が行う支援活動の「公助」についても学んでいた。

DIGの様子の写真2

DIGの様子2

DIGの様子の写真3

DIGの様子3

DIGの様子の写真4

DIGの様子4

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