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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース9月16日大きく実ったね~札苗小学校児童が稲刈り体験

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更新日:2015年9月18日

地区ニュース9月16日大きく実ったね~札苗小学校児童が稲刈り体験

稲刈りの様子1

稲刈りの様子1

16日(水曜日)、サッポロさとらんど(丘珠町584番地2)で、札苗小学校(東区東苗穂7条2丁目:山本和男(やまもと・かずお)校長)5年生63人が稲刈り体験をした。

これは、田植えや稲刈りなどの体験を通して、農業に携わる人の苦労や喜びに気付いたり、実感したりすることで、食について見つめることなどをねらいとして行われたもの。今回刈り取ったのは、春に自分たちの手で田植えをしたもち米の稲。

児童らは、さとらんどの職員から作業の説明を受けた後、稲刈り体験の前に稲の結束と足踏み脱穀機を使った脱穀作業を体験した。足踏み脱穀機に稲を入れると、あっという間にもみが取れ、児童から「早い!早い!」などと声があがった。

その後、田んぼに移動した児童らは「すごい!こんなに大きく育ってる!」「黄金色できれい」などと稲の成長に驚いていた。稲刈り体験は、「稲を刈る」、「稲を束ねる」、「ひもで縛る」の工程を3人一組で行った。さとらんどの職員から鎌の使い方を教わり、自分の腰あたりの高さまで育った稲を鎌で丁寧に刈り取った。児童らは「上手にできた!」、「楽しい!もっと刈りたい!」などと話しながら、稲刈りを楽しんでいた。刈り取った稲は、5株を一束にして縛り、天日干しをして作業は完了。この稲は精米され、学校でおこわなどにしてみんなで味わう予定となっている。

参加した児童らは「転んでしまったけれど、楽しかった」「これからは、もっとお米を食べたい」などと満足そうな様子で感想を述べていた。

稲刈りの様子2

稲刈りの様子2

稲の結束をする児童

稲の結束をする児童

足踏み脱穀機の体験

足踏み脱穀機の体験

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