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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース8月3日「学んで作って~親子DEクッキング&牛乳・乳製品工場見学を開催」を開催

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更新日:2015年8月4日

地区ニュース8月3日「学んで作って~親子DEクッキング&牛乳・乳製品工場見学を開催」を開催

見学の様子1

見学の様子1

8月3日(月曜日)、サッポロさとらんど(丘珠町584番地2)で、小学生とその保護者を対象とした健康づくり食生活講座「親子DEクッキング&牛乳・乳製品工場見学」が開催された。

これは牛乳・乳製品工場見学で食品の生産過程を学び、また実際に調理をすることで、野菜と同様に牛乳や乳製品をしっかり摂ることや地産地消、環境に配慮した食生活への理解を深めることを目的に東区食育推進ネットワークが主催したもの。

この日参加したのは事前に応募のあった小学生とその保護者の24人。

最初に、さとらんどの敷地に隣接するサツラクミルクの郷(さと)(丘珠町573番地27)へ向かい、参加者らは体験牧場「牛の館」で牛がのんびり寝そべる姿をほほえましく眺めたり、施設職員から「牛の白黒模様は、人間の指紋のように同じものは無いんですよ」との説明を聞いた児童らは「へぇ~、みんな違うんだ」と感心した様子を見せていた。続く「ミルク館」の見学コースでは工場で次々と作られるプリンやヨーグルトなど乳製品の製造過程を間近で見学した。

見学後、参加親子が作ったメニューは、細かく刻んだ梅干しや大根菜を混ぜ込んだごはんをスライスチーズとのりで挟み、三角形にカットした「のりサンド」とトマトジュースを寒天で固め、砂糖やオレンジジュースで甘味を加えた「トマトゼリー」の2品。

講師の職員より料理レシピの説明があった後、各グループに分かれた参加親子は、手際よく作業を進めながら、子どもたちに包丁の使い方や食材の調理方法などを教えていた。

子どもたちは、やや緊張した表情で母親と一緒に包丁で食材を細かく刻んだり、鍋の中に入れたトマトジュースと粉寒天を楽しそうに煮溶かしていた。

完成後、さっそく試食した参加者たちは、口々に「のりとチーズは合うね」などと感想を述べ、「ゼリーもサッパリしておいしいよ」と親子で楽しそうに話していた。

見学の様子2

見学の様子2

調理の様子1

調理の様子1

調理の様子2

調理の様子2

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札幌市東区保健福祉部健康・子ども課

〒065-0010 札幌市東区北10条東7丁目1-20

電話番号:011-711-3211