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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース5月14日交通安全の願いを込めて~ドライバーに啓発グッズをプレゼント

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更新日:2015年5月19日

地区ニュース5月14日交通安全の願いを込めて~ドライバーに啓発グッズをプレゼント

グッズを渡す練習をする児童

グッズを渡す練習をする児童

14日(木曜日)、東区の札苗地区で、地域の小学校2校の児童が通行車両に交通安全キーホルダーとメッセージを配布し、交通事故防止を呼び掛けた。

同地区では、町内会や商店街などでつくるモエレまちづくり委員会(会長:菅原守也(すがわら・もりや))が、平成18年から「竹スキー製作プロジェクトチーム」を発足し、雪まつり会場などで竹スキー遊びを子どもたちに教えており、余った竹材を活用して交通安全キーホルダーを制作している。

同委員会は、春の全国交通安全運動に合わせて、地区内の安全意識を高めるため、札苗小学校(校長:山本和男(やまもと・かずお)児童数429人)と札苗北小学校(校長:永田明宏(ながた・あきひろ)児童数820人)、東警察署などと連携し、今回初めて、両校の6年生、計110人が作成した交通安全メッセージを添えて、ドライバーに手渡す取り組みを企画した。

この日は、両校の児童代表13人(札苗小6人、札苗北小7人)のほか、町内会や東警察署など関係者約30人が参加。児童たちは、札苗北小学校(東区東苗穂9条3丁目)前の三角点通の歩道に立ち、「交通安全」と毛筆で書かれたキーホルダーと「シートベルトをしっかりして、ながら運転もやめてください」などと交通安全の願いが込められたメッセージ計110組を通行中のドライバーに手渡した。

当初、児童たちは緊張した面持ちでドライバーに啓発グッズを手渡していたが、ドライバーが「ありがとうございます。がんばってね」と快く受け取ると、次第に「安全運転お願いします」と笑顔で呼び掛ける姿が見られた。

ドライバーにグッズを手渡す児童1

ドライバーにグッズを手渡す児童1

ドライバーにグッズを手渡す児童2

ドライバーにグッズを手渡す児童2

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札幌市東区市民部札苗まちづくりセンター

〒007-0807 東区東苗穂7条2丁目2-30

電話番号:011-783-3608

ファクス番号:011-783-2271