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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース2月23日「東区市民団体の祭典『COME〈カム)』を開催」

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更新日:2014年2月24日

地区ニュース2月23日「東区市民団体の祭典『COME〈カム)』を開催」

第14回COME1

ステージ発表の様子1

23日(日曜日)、アリオ札幌(北7東9)で「第14回コミュニティマーケットin東区(略称:COME〈カム〉)が開催され、東区を中心に活動する市民団体が、文化や福祉、健康などに関する日頃の活動内容を発表した。

この催しは、市民団体の活動を市民に広く知ってもらうとともに、団体同士の交流を深めようと、団体メンバーで構成される実行委員会が主催。

会場は、活動に実際に触れることができる「展示・体験ブース」、ステージ発表などを行う「ステージパフォーマンス」の2つに分かれた。今年はベリーダンスや着物リメイクを行う団体など初参加の5団体を含め、21の市民団体が参加した。

「展示・体験ブース」では、各団体が活動の様子をパネルやポスター、手作りの作品を展示し、日頃の活動紹介や情報交換を行った。訪れた市民は各ブースで資料を手に取り、参加者から直接、活動内容の説明を受けた。子どもたちは、折り紙のお雛様作りに挑戦するなど、幅広い年代の市民が一緒になって楽しんでいた。「ステージパフォーマンス」では、朗読劇、セパタクローの解説やゴスペルなどの公演が行われた。日頃の練習成果に、会場を訪れた約2,500人の市民から惜しみない拍手が送られた。

東区のマスコットキャラクター「タッピー」も登場。展示ブースを訪れたりステージ発表に大きな拍手を送るなど、会場を大いに盛り上げた。

第14回COME2

ステージ発表の様子2

第14回COME3

展示ブースの様子1

第14回COME4

展示ブースの様子2

このページについてのお問い合わせ

札幌市東区市民部総務企画課

電話番号:011-741-2400