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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース2月16日「大学生と一緒に雪遊び『栄東こども雪フェスタ』」

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更新日:2014年2月17日

地区ニュース2月16日「大学生と一緒に雪遊び『栄東こども雪フェスタ』」

25年度栄東こども雪フェスタ1

16日(日曜日)、ひのまる公園(北41東10)で、「栄東こども雪フェスタ」が開催された。時折雪が降る曇り空のなか、子どもたちや家族連れなど約120人が、雪上スポーツやミニ雪像コンクールなどを楽しんだ。

このイベントは、冬の間も外に出て子どもたちに思いきり身体を動かしてもらおうと、30年以上も前から続いている。栄東地区青少年育成委員会(佐藤清彦(さとう・きよひこ)会長)が主催し、栄東連合町内会などの地域住民のほか、東海大学地域創造学科の学生12名も地域とふれ合い地域を盛り上げようと、イベントの企画や当日運営に協力した。

「もうじゅうがりに行こうよ」というゲームでは、大学生が進行を担当。掛け声に合わせて、子どもたちも輪になって体を動かし、指示された人数の仲間を集めようと歓声をあげながら走り回っていた。

鮮やかな色をつけた雪山が用意された雪遊びコーナーは、小さな子どもたちに大人気。バケツやスコップを使って雪を固めて並べたり、用意されたキャラクターに、ごはんに見立てた雪を食べさせたりと、思い思いに楽しんでいた。

最後にミニ雪像コンクールが行われ、子どもと大学生が一緒にテーマを決めて「かきごおりマン」や「モアイ像」など、道具を巧みに使いながら仲良く雪像を作っていた。

参加した大学生のリーダーである外崎二朗(そとざき・じろう)さんは「最初は、広い会場でゲームのルールをみんなに説明するのが大変でした。どんどんまとまりが出てきて子どもたちが体を動かしているのを見ると、とても楽しくなってきました」と笑顔で話していた。

閉会式になっても大学生の周りから離れず、名残惜しそうにしていた子どもたちは最後に全員で「ありがとうございました」と元気にお礼を言っていた。

25年度栄東こども雪フェスタ2

25年度栄東こども雪フェスタ3

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