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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース2月5日「つどーむ会場でおもてなし!さっぽろ雪まつり開幕!」

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更新日:2014年2月6日

地区ニュース2月5日「つどーむ会場でおもてなし!さっぽろ雪まつり開幕!」

つどーむ会場2

オープニングセレモニーでのテープカット

5日(水曜日)さっぽろ雪まつりが開幕し、つどーむ会場では、地域組織や企業、行政などが一体となって雪まつりつどーむ会場への来場者を歓迎しようと平成17年12月に設立された「ひがしく雪まつりウェルカム協議会」(会長:北島英司(きたじま・えいじ))による体験型主体の事業が行われ、国内外からの観光客や市内の小学生らが大勢訪れた。

小さな子どもたちでも安心して雪遊びを楽しめる「わくわくタッピーランド」では、東区のマスコットキャラクターであるタッピーの雪像が目印の「タッピーすべり台」で繰り返し遊ぶ子どもたちや、ふわふわの雪でスコップやバケツを使って遊べる「ちびっこ雪遊びコーナー」で寒さも時間も忘れて遊ぶ子どもたちでにぎわっていた。

お正月の門松を再利用した竹スキーで遊べる「竹スキー体験コーナー」では、転びながらも笑顔で何度も挑戦する子どもたちの姿が見られた。このコーナーは、札苗地区の町内会や商店街などでつくるモエレまちづくり委員会の「竹スキー製作プロジェクトチーム(代表:齋藤弘業(さいとう・ひろなり))のメンバーらが中心となり平成18年から運営しているもので、毎年人気となっている。

栄町駅では、つどーむのある栄東地区の「栄町元気プロジェクト(代表:大野実(おおの・みのる))」のメンバーにより、来場者に向けて、歓迎横断幕が掲げられ、「ようこそ栄町へ」と歓迎の言葉がかけられていた。また、同プロジェクトはさっぽろ雪まつりの第2会場がつどーむ会場になった平成21年から、つどーむ会場で地元企業や小学生らとともにおもてなしの雪像とミニ雪だるまを製作して来場者の目を楽しませている。

また、この日行われたオープニングセレモニーでは、上田文雄(うえだ・ふみお)札幌市長や内藤一男(ないとう・かずお)東区長、星野尚夫(ほしの・ひさお)さっぽろ雪まつり実行委員長らによりテープカットが行われた。

つどーむ会場1

タッピーすべり台で遊ぶ子ども

つどーむ会場3

栄町駅の歓迎横断幕

つどーむ会場

竹スキー体験

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札幌市東区市民部総務企画課

電話番号:011-741-2400