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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース10月15日「地域の特産品で交通安全!~栄東地区「交通安全たまねぎキャンペーン」

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更新日:2013年10月17日

地区ニュース10月15日「地域の特産品で交通安全!~栄東地区「交通安全たまねぎキャンペーン」

25年度たまねぎキャンペーン1

「交通安全たまねぎキャンペーン」の様子1

15日(火曜日)、地下鉄東豊線栄町駅(北42条東16丁目ほか)の交差点で、栄東連合町内会(大野実(おおの・みのる)会長)と同地区の交通安全運動推進委員会(出光唯夫(いでみつ・ただお)会長)が「交通安全たまねぎキャンペーン」を行なった。

このキャンペーンは地域の市街化に伴う交通量の増加により交通事故が増えたため、地域ぐるみで広く交通安全を呼び掛けようと昭和60年(1985年)に始まったもので、今年で29回目となる。

東区の特産品であるタマネギを歩行者やドライバーなどに配布する事が特徴で「このタマネギを見たり食べたりするたびに、交通安全について考えてほしい」との願いが込められている。配布されたタマネギは、町内会の役員の氏家謹一(うじいえ・きんいち)さんの畑で栽培されたもので「札幌黄(さっぽろき)」という貴重な品種。2、3個ずつ袋詰めにしたタマネギに「タマネギが日本で初めて本格的に作られたのが、現在の東区(旧札幌村)です」などと書かれた紹介文を添えて、1,000セットが用意された。

あいにくの曇り空で冷たい風が吹く中、午後1時50分からのキャンペーンが始まり、同地区の住民や企業の従業員、東警察署員など約190人が参加した。参加者は交差点の4カ所に分散し「スピードの出しすぎに注意してください」「安全運転を心がけてください」などと呼び掛けながら、ドライバーや道行く歩行者にタマネギを配った。また、近くの日の丸保育園から年長組の園児も参加し、「こうつうあんぜんおねがいします」「シートベルトをしてください」とドライバーに元気よく声掛けをしていた。

ドライバーや歩行者は、突然手渡されたタマネギに驚きつつも「ありがとうございます」と、うれしそうに受け取っていた。

栄東地区は、2008年5月26日から交通事故死ゼロが続いており、参加者は「こういった活動が少しでも交通安全の意識向上に役立てば」と話していた。

25年度たまねぎキャンペーン2

「交通安全たまねぎキャンペーン」の様子2

25年度タマネギキャンペーン3

「交通安全たまねぎキャンペーン」の様子3

25年度たまねぎキャンペーン4

「交通安全たまねぎキャンペーン」の様子4

このページについてのお問い合わせ

札幌市東区市民部総務企画課

〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

電話番号:011-721-6336