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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース9月15日「地域に根ざす伝統~札幌市無形文化財の丘珠獅子舞を奉納」

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更新日:2013年9月17日

地区ニュース9月15日「地域に根ざす伝統~札幌市無形文化財の丘珠獅子舞を奉納」

25年度丘珠獅子舞奉納1

丘珠獅子舞の様子1

9月15日(日曜日)、丘珠神社(丘珠町183)秋季例祭で、札幌市無形文化財の丘珠獅子舞が奉納され、観客たちが勇壮な舞を楽しんだ。

丘珠獅子舞は明治25年に富山県からの移住者によって伝えられ、同年創建された丘珠神社に奉納されて以来、先人たちの望郷の念とともに、五穀豊穣、無病息災、家内安全の願いを受け継ぐため当時の姿をそのまま伝承している。歴史的意義が非常に高いことから、昭和49年10月に札幌市無形文化財の第1号に指定された。

丘珠獅子舞は、縦笛、横笛、太鼓の「お囃子(はやし)」に合わせ、獅子頭振り1人と胴幕7人で操る全長8メートルの獅子と、剣や扇、唐傘などを巧みに用いる「獅子取り」が戦う激しい舞が特徴。俊敏で華麗な獅子取りの舞に合わせて、大人8人で操る大きな獅子は、足並みを乱すことなく豪快な動きを見せる。

この日は小雨が降るあいにくの天候にもかかわらず、神社の境内には、獅子舞を一目見ようと大勢の人が集まり、獅子が豪快に頭を振りかぶり、勇壮で力強い舞を披露するたびに観客から大きな歓声があがっていた。恒例の厄払いセレモニーでは、獅子に頭をかまれ、驚いて泣き出す子どもたちの姿に観客は目を細めていた。

獅子舞終了後には、さぽーとほっと基金の募金活動が行われ、獅子舞型の募金箱に多くの観客が集まっていた。集まった募金は、丘珠獅子舞や丘珠地区の発展のために使われる。

25年度丘珠獅子舞奉納2

丘珠獅子舞の様子2

25年度丘珠獅子舞奉納3

丘珠獅子舞の様子3

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