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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース3月2日「第9回東区健康づくりフェスティバルを開催」

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更新日:2012年3月7日

地区ニュース3月2日「第9回東区健康づくりフェスティバルを開催」

第9回健康づくりフェスティバル

3月2日(金曜日)、東区民センター(東区北11条東7丁目)で、地域のさまざまな健康づくり活動の事例報告や健康講話などを通して、健康づくりを推進するイベント「健康づくりフェスティバル」が開催されました。

このイベントは東区健康づくり連絡協議会(会長:紺野務(こんの・つとむ))が主催し、天使大学、札幌大谷大学、東保健センターの共催によるものです。今年で9回目の開催となり、地域住民ら約200名が参加しました。

地域の健康づくり団体である丘珠地区福祉のまち推進センター、札苗地区健康推進部の2団体から地域における健康づくりの具体的取り組みについて活動報告が行われたほか、「認知症とその予防について」と題して、医療法人啓生会病院の森清(もり・きよし)医師による講演が行われました。参加者らはメモを取るなど熱心に耳を傾けていたほか、認知症の薬の効果について質問する参加者の姿も見られました。

地域団体の活動報告や健康講話のほか「参加者体験型」の企画も用意され、天使大学栄養学科の学生らによる「イキイキ健康体操」では「参加者の脳」に扮した学生らが体を動かした際、脳が活性化される様子をコミカルな動きを交えつつ分かりやすく解説を行うとともに、いつでも気軽にできる手遊びやリズムに合わせた体操などを紹介していました。

札幌大谷大学音楽学科の学生らは「音楽で心とからだをリフレッシュ」というテーマで、童謡「うれしいひなまつり」の歌詞をテレビドラマ「水戸黄門」のテーマ曲「ああ人生に涙あり」のメロディーに合わせて歌うというユニークな歌い方を紹介しました。参加者らは歌詞と曲のミスマッチさに笑顔を見せながら楽しげに歌を歌っていました。

プログラムの合間には、タマネギがたっぷり入った栄養満点のスープも用意され、参加者らは一様に「おいしいですね」と感想を話していました

 

第9回健康づくりフェスティバル2

第9回健康づくりフェスティバル3

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