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更新日:2011年11月4日

地区ニュース10月30日

東区ぼうさい学習会を開催

 

ぼうさいマップ発表1 ぼうさいマップ発表2 南部さんによる講演
ぼうさいマップの発表 ぼうさいマップの発表 南部さんによる講演

 

 

10月30日(日曜日)栄小学校体育館(東区北42条東10丁目)で「東区ぼうさい学習会」が開催されました。

これは、地震などの大規模災害が起こり、被災者となったときにどのような問題が発生するのか、また、災害に備えて日ごろからどのような心掛けが必要なのか、地域の住民が改めて気付き合う機会を作ることを目的として実施されたものです。東区役所が主催となり、今回が初めての開催となります。

渡辺裕(わたなべあきひろ)東区市民部長からのあいさつの後、学習会会場である栄小学校が所在する栄東地区の「ぼうさいマップ」の作成報告が行われました。栄小学校の児童と地域住民らが栄東地区内のまち歩きを行い、公園などの避難場所、地震時に倒壊しそうな塀や火災時に火が燃え移る恐れのある枯れ草の密集地などが地図にまとめられ、発表者から問題箇所に対して感じたことや今後行うべき対応策などについて見解が述べられました。

また、DIG(図上災害訓練ゲーム)の発案者でもあり、NPO法人「災害ボランティアネットワーク鈴鹿」理事長の南部智代(なんぶ・みちよ)さんによる講演も行われ、自身の東日本大震災におけるボランティア活動の体験談や、被災した陸前高田市の中学生らと交流エピソードなどを紹介されました。会場の参加者らは真剣な様子で耳を傾けていました。「普段から向こう三軒隣と仲良くすることはとても大事。災害など、いざというときには住民みんなで助け合いましょう」という言葉で学習会が締めくくられました。

 

 

 

 

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