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更新日:2011年9月30日

地区ニュース9月25日

東区苗穂東地区で「第1回苗穂連町災害時要援護者避難支援防災訓練」を実施

訓練の様子

9月25日(日曜日)、苗穂連合町内会(会長:湯浅義昭(ゆあさよしあき))が、苗穂グリーン公園(東区北8東19)において、第1回苗穂連町災害時要援護者避難支援防災訓練を開催、地域住民など約200人が参加した。
この訓練は、高齢者や障がい者、乳幼児など、避難時に特別の援助を必要とする人を「要援護者」と定義、要援護者の避難誘導手順や本人確認方法などを点検すると共に、備蓄飲食料の配給をするなど、その結果を実際の災害時の円滑な対応に役立てることと、広く苗穂連合町内会全体に防災意識の向上を図ることを目的に実施するもの。「要援護者の避難支援」に主眼を置くこの防災訓練は、東区では初めての取り組みとなる。
当日は、市内北東部を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震が発生、苗穂東地区では火災、建物の倒壊に加えて電気・ガス・水道などのライフラインが断たれ、苗穂グリーン公園に近隣住民のため一時避難所が設置されるとの想定で訓練が始まった。訓練会場内にテントなどが設営される中、「要援護者受付」も併せて設置され、参加者らに付き添われながら会場に到着した要援護者の本人確認のほか、避難所での当面の生活などを見越し、特別な介護や食事が必要かなどを一つ一つ、慎重な様子で聞き取った後、備蓄飲食料を仕分けして、要援護者や一般参加避難者に手際良く配給していた。
苗穂連合町内会浅会長は、「今回の防災訓練で見つかった課題を生かし、誰もが安心して住み続けることできる地域社会作りを今後も進めていきたい」とあいさつ。苗穂連合町内会では、来年度以降も今回と同様の防災訓練を、場所を変えながら継続し、得られたノウハウを万一の災害時への対応に生かす考えだ。

 

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