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更新日:2011年7月15日

地区ニュース5月26日

おいしいお米ができるかな~子どもたちが田植えに挑戦!

田植え

 

 

5月26日(木曜日)、札幌市立本町小学校(本町2条7丁目、黒井育子(くろいいくこ)校長、児童数415人)の5年生児童68人が、サッポロさとらんど(丘珠町584)の体験水田でもち米の田植えを行った。

これは、社会科の体験学習として行われたもので、田植えや稲刈りの作業を実際に体験して、稲作について学ぶもの。この体験学習には、苗穂連合町内会女性部や苗穂地区福祉のまち推進センター(苗穂福祉ふれあいテン)、苗穂地区民生児童委員連絡協議会など地域住民も協力した。

この日は晴天に恵まれ、Tシャツと半ズボン姿になり準備万端の児童は、およそ20センチの長さに育った苗の束を受け取り、さとらんどの職員から植え方を教わった後、はだしになって一斉に田植えを開始。「足が気持ち悪いよ」「足が泥に埋まって動けない」など叫びながらおっかなびっくり田んぼに足を踏み入れた。初めは不安定な足元にバランスを崩していたが、すぐにコツをつかみ、上手に植えられるようになった。児童たちは「土の中って温かいね」「面白い!もっと植えていい?」と田植えを楽しんだ。

泥だらけになりながら田植えを終えた児童は、「初めて田植えに挑戦したけど、とても楽しかった。9月の稲刈りが楽しみ。」「最初は泥が冷たく感じたけどすぐに慣れた。おいしいお米になるといいな。」と稲の収穫を心待ちにしていた。

児童たちは、さとらんどの職員と町内会の皆さんに向けた感謝の気持ちを込めて「ありがとうございました」の大きな声で締めくくった。今回植えた稲は、9月ころ児童の手により刈り取られる。

 

 

 

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