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更新日:2011年5月6日

地区ニュース9月14日

「天体観望会~東区福移小中学校」

大型望遠鏡で木星を観察する児童

14日、東区福移小中学校(札幌市東区中沼町240番地)天文台で観測会が開催され、児童や生徒、保護者、地域の方々約50人が、天体望遠鏡で秋の夜空を満喫した。
同校は、通学指定区域の枠を超えて希望により入学できる小中一貫の特認校。ポニーを飼育するなど、魅力あふれる教育活動を進めている。
天文台は昭和60年に設置されたもので、年に数回観測会を行なっている。
今回使用された望遠鏡は、豊平区在住の竹田武さんより平成8年に札幌市へ寄贈されたもので、昨年、西岡天文台(札幌市豊平区西岡544番8)の閉鎖に伴い、福移小中学校に移設されたもの。
前日まで天候が悪く観測ができるか心配されたが、子どもたちの願いが通じ、観測時間には雲がなくなり、空気も澄んで星が一段ときれいに見えた。
教諭やボランティアの説明に耳を傾けながら、順番に木星などを観測した子どもたちからは「こんなにきれいな星は見たことがない」「テレビや本で見るより、木星の縞がはっきり見えてとても楽しかった」と歓声が上がった。
その後、屋上に設置した小型の望遠鏡で月を眺めたり、自分の目で夜空を見上げたりして楽しんでいたが、1時間ほどで観測会は終了。
教諭から「次回は月を見てみよう、うさぎが見えるかも知れないよ」と言われると、子どもたちは「楽しみだな」と目を輝かせていた。

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