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更新日:2011年2月25日

地区ニュース1月15日

チャレンジ!土器の拓本作り

土器の拓本作り

15日、新生児童会館(札幌市東区北8条東7丁目)で、体験講座「土器の拓本作り」が開催された。
拓本とは物体などに紙をかぶせ、その上から墨を付けて表面の模様を写し取ったもの、または方法のことで、今回の講座はレプリカの土器の破片を使って拓本作りを体験するもの。子どもたちが土器の拓本作りを通じて古代の人たちの生活様式に興味を持ち、理解を深めることを目的としてNPO法人札幌村文化センターと札幌市埋蔵文化財センターが共同で企画し開催。児童を対象としたこのような講座は今回が初めての開催となる。
講座の冒頭、札幌市埋蔵文化財センター職員が今からおよそ二千三百年前、本州では稲作文化が浸透し弥生時代に移り変わっていた頃、さっぽろでも独自の文化を営む人たちがいたことを豊富なスライドで分かりやすく紹介。今回の講座では特別に、サッポロさとらんどの敷地内から出土された本物の古代の土器に直接触れることができ、子どもたちはおっかなびっくりしながらも興味深げに土器の感触を確かめていた。
土器に触れるなどして古代の生活への理解を深めた後は、いよいよ土器の拓本作りにチャレンジ。本来使われる墨の代わりに色とりどりのスタンプ台が用意され、子どもたちは思い思いの色付け作業に熱心に取り組んでいた。夢中になるあまり、インクで服の袖を汚してしまう子どもも。出来上がった拓本はどれも鮮やかに古代の模様を写し出しており、その出来栄えに子どもたちも満足げな表情を浮かべていた。

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