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更新日:2011年2月25日

地区ニュース11月4日

「東区ふれあい子どもまつり」開催

まつりの様子

2日、東区民センター(札幌市東区北11条東7丁目)で、「東区ふれあい子どもまつり」が開かれ、参加した子どもたちが楽しいひとときを過ごした。
このイベントは、「東区地域子ども会育成連絡協議会(会長:山根敬(やまね・たかし))(以下、東区子連)」が主催したもので今回が8回目の開催となり、例年、区民センターロビーにて「子ども会パネル展」も同時開催している。
開会にあたり、山根会長が「地域のボランティアの皆さんや東区役所、社会福祉協議会などのバックアップのおかげでここまでまつりが続いてきたことに感謝したい。」と挨拶、札苗緑小学校スクールバンドによるステージ演奏、「笑団屋真田組(しょうだんやさなだぐみ)、牧三四郎(まき・さんしろう)」さんの軽妙な腹話術ショーが拍手喝采を浴びる中、まつりが賑やかにスタートした。
会場では、子ども会の中学・高校生スタッフの設営による、的当てゲームやくじ引き、チョコバナナ屋台などを楽しめる「縁日コーナー」や、「AIBO(アイボ)」などのロボットと触れ合える「ふれあいロボット教室」、竹笛作りやコマ回し、ひまわり会のお年寄りボランティアの協力による知恵の輪体験コーナーなど昔ながらの遊びが体験できる「あそびのへや」などが設置され、老若男女問わず遊びや体験に夢中になっていた。お昼頃には、東区子連が開催した「おかだま体験農園」で子どもたちが収穫した野菜を使ったカレーがひと皿130円で売られた。家庭的ながら野菜の旨みがぎゅっと詰まった安くておいしいカレーを堪能した来場者はお腹をさすって満足げだった。
まつりの終盤には来場者全員によるビンゴ大会が行われ、次々と読み上げられる数字に一喜一憂。並べられた袋詰めの景品を前に、ビンゴに当選した子どもが袋の中身を覗こうと四苦八苦する微笑ましいやりとりが見られるなど、和やかな雰囲気の中でまつりはフィナーレを迎え、入場者は悪天候にもかかわらず550人程となった。
会場内には来場者が自由に書き込みができるメッセージボードが設置されていたが、まつり終了時のボードは幼い子どもたちのかわいらしい落書きや、「すごく楽しめた」、「また来たい」などのコメントで溢れていた。

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