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更新日:2011年2月25日

地区ニュース6月16日

札幌開成高等学校の生徒が赤ちゃんと触れ合った!

赤ちゃんを抱く開成高校生徒の写真

16日、札幌市立開成高校(東区北22条東21丁目、生徒数1036人、佐藤真理子(さとう・まりこ)校長)で、札幌市の次世代育成支援事業「赤ちゃんってすごい」が開催された。
これは、生徒たちが赤ちゃんと触れ合うことで、命の尊さや育児の大切さなどを学ぶことを目的とし、区健康・子ども課が主催したもの。
この日は、6組14名の親子が家庭科の授業を選択している3年生13名の女子生徒と交流。生徒たちは、事前に新生児人形での抱っこや着替えの練習などをしてこの日を迎えた。
3グループに分かれて赤ちゃんと対面し、出産のときの状況や子育ての苦労について質問するなど、熱心にお母さんたちから話を聞いていた。その後、首が据わっていない赤ちゃんをおそるおそる抱っこしたり、おもちゃで一緒に遊んだりして赤ちゃんと触れ合い、普段できない経験に、生徒たちは興味津々であった。また、途中で泣き出してしまった赤ちゃんがお母さんに抱っこされて泣き止んだのをみて、「お母さんはやっぱりすごい!」と驚いていた。
担当の柿澤小百合(かきざわ・さゆり)教諭は「赤ちゃんとお母さんとの交流を通じて、自分も家族に大切に育てられてきたことを感じてもらえたと思います。この貴重な体験を将来の子育てに生かしてほしいです」と話していた。
交流は2回行われ、次は10月の予定で、赤ちゃんの成長を体感することとなっている。

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