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更新日:2010年9月13日

新道以北8町内会がDIG(簡易型災害図上訓練)を実施

DIG(簡易型災害図上訓練)に取り組む参加者

  • 地域ニュース:9月11

9月11日(土曜日)18時30分から、新道以北の8町内会がDIG(簡易方災害図上訓練)を実施しました。
DIGとは、災害(Disaster)のD、想像力(Imagination)のI、ゲーム(Game)のGの頭文字を取って名付けられた、参加型の簡易な災害図上訓練プログラムで、参加者が大きな地図に書き込みを加えてワイワイと楽しく話し合いながら議論をしていきます。その過程で、自分達のまちの特徴をとらえながら、日ごろから災害に備えて準備しておくべきことは何か、災害時にどんな行動をとるのかなどを学んでいくものです。
今回参加した8つの町内会は、若竹町内会、北栄町内会、北栄西町内会、北栄東町内会、東伸町内会、新栄町内会、伏古第2団地町内会、伏古みみずく町内会で、以前から、これらの町内会は合同で災害時を想定した自主防災訓練を実施したり、合同研修会を開催したりと、災害時への対応に積極的に取組んできています。
今回は、札幌市DIGマスターとして登録されている上口義雄氏が講師となり、町内会ごとに7つのグループに分かれ、「あなたならどうする」というテーマで災害が起こって1分後にどう行動するか、3時間後にどう行動するか、避難場所に向かう際に何をしていくか、避難所には何を持っていくかを考え、意見交換と発表を行い、次に、地域の地図に、各自の家、消化栓、避難場所、重要な道路、病院、福祉施設、危険箇所などを書き込んだ後に、災害のシナリオに沿って避難経路を考え、グループごとに発表を行いました。
2時間の訓練を終えて、参加者からは、「地域の防災上の危険箇所がわかった」、「日ごろから防災について考えていないと、とっさには行動できない気がする」、「地域の助け合いや人とのつながりの大切さを改めて感じた」などの声が聞かれ、有意義な研修となりました。

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