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更新日:2011年2月10日

福祉のまちづくり推進会議ニュース第4号

第4回推進会議ニュース

平成12年(2000年)12月4日第4号

 

前回までの会議のあらまし

福祉のまちづくり推進会議は、札幌市長からの諮問を受けて、福祉のまちづくりに関する、市民、事業者と札幌市の共通の目標を設定し、そのために三者がそれぞれ行うべきことを示す指針を審議しています。
第1回会議では、指針の主な検討項目を決め、第2回会議では、指針の素案を審議し、素案を公開し、市民の皆様の意見を募集しました。第3回会議では、寄せられたご意見をもとに作成した指針の原案を検討しました。その後、2回の部会で、指針の最終答申案を作成した後、第4回推進会議を開催しました。

 

第4回会議の模様

第4回の会議は、平成12年(2000年)11月27日の午後3時に、札幌市役所12階大会議室で、委員25名が出席し,開催しました。
まず、部会で作成した指針の最終答申案について、千葉博正部会長(札幌大学教授)が報告を行いました。引き続き、忍博次会長(北星学園大学名誉教授)の議事により、最終答申案の審議を行いましたが、特段の修正意見はなく、最終答申を決定しました。
次に、「福祉のまちづくりホームページ」の公開、ユニバーサルデザイン基礎調査、「災害弱者防災マニュアル」に関する意見募集、福祉除雪の試行実施についての報告があり、それぞれ質疑応答を行いました。
最後に、1年以上にわたる指針の検討に対して、札幌市からお礼のあいさつがあった後に、閉会となりました。

 

答申書手交式

平成12年(2000年)11月29日に札幌市役所市長会議室において、答申書手交式が行なわれました。
忍博次会長、神田直也副会長(札幌市身体障害者福祉協会会長)、千葉博正部会長、西村公男副部会長(札幌市社会福祉協議会常務理事)が出席し、忍会長が、桂信雄札幌市長に対して、答申書を渡しました。
桂市長からは、この答申を尊重し、指針を策定する旨の、回答がありました。
答申書手交式の様子

 

 

指針の最終答申

指針の最終答申をご覧になりたい方は,こちらをクリックしてください。


 

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