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更新日:2019年7月10日

禁煙支援・子育て世帯の禁煙外来受診促進事業

禁煙支援

 禁煙治療医療機関

禁煙治療を実施している医療機関があります。希望される場合は、医療機関にご相談ください。

 

禁煙治療医療機関(北海道保健福祉部)

禁煙コーナー(北海道医師会)

子育て世帯の禁煙外来受診促進事業

※令和元年度は6月1日より募集いたします。

15歳以下のこどもと同居している方又は妊婦と同居している方のうち、以下の要件に該当する方へ、健康保険適用による禁煙外来治療費の自己負担額に対して、1人につき最大で1万円の助成をいたします。

要件

  • 事前に本市へ登録申請し、承認決定通知書を受領した方
  • 交付申請時に住民登録があり、15歳以下のこどもと同居していること又は妊婦と同居していることを住民票にて証明できる方
  • 保険適用による禁煙外来治療を12週以内に5回受診し、自己負担額を支払った方
  • 事後アンケート調査、広報活動にご協力いただける方
  • 禁煙外来治療について他の補助制度の対象となっていない方
  • 妊娠中及び授乳中ではない方

手続きの流れ

 手続きの流れ
(申請者)
1.申請者は登録申請書を札幌市保健所に提出する。
(札幌市保健所)
2.保健所は登録申請を受領したのち、承認書及び交付申請書類を送付する。
(申請者)
3.申請者は承認書が届き次第、保険適用による禁煙外来を受診する。
4.12週間以内に全5回の受診をし、全受診が終了したのち助成金交付申請を行う。
※診療明細書及び調剤明細書も提出する。
(札幌市保健所)
5.保健所は助成金交付申請書を受領したのち、交付決定及び確定通知書、助成金請求書の送付を行う。申請者から請求書が届いたのち、助成金の振込を行う。

助成対象経費

以下の健康保険適用による禁煙外来治療費自己負担額の合計を助成対象経費とする。

  • 初診料及び再診料
  • ニコチン依存症管理料
  • 処方料及び処方箋料
  • 調剤基本料、調剤料及び薬剤服用歴管理指導料
  • 薬剤料(医師による処方のあった禁煙補助薬に限る。)

助成金額

上記助成対象経費のうち、1万円を上限として助成

交付申請時に必要な書類

  • 交付申請書
  • アンケート調査票(申請登録が承認された際に承認書とともに送付する)
  • 世帯員全員分の住民票
    ※複写可、交付申請日の3か月前までの発行日のもの。発行に係る経費は申請者の負担。
  • 医療機関等の領収書、診療明細書及び調剤明細書の複写
    ※該当する全ての領収書、明細書が必要(病院・診療所の領収書・診療明細書、薬局の領収書・調剤明細書)
  • (母子保健手帳の表紙の複写)
    ※15歳以下の子どもと同居しておらず、妊婦と同居の場合のみ必要

健康保険適用による禁煙外来の要件

本事業は健康保険適用による禁煙外来を受診することが要件となっております。

要件に該当するか否かは医師の判断によりますが、以下の要件にご自身があてはまるか考慮の上、登録申請書をご提出ください。

  • ニコチン依存症の判定テストが5点以上(下記の判定テストをご参照ください)
  • [1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数]が200以上
  • ただちに禁煙を始めたいと思っている
  • 禁煙治療を受けることを文書で同意する
  • 過去に健康保険等で禁煙治療を受けたことのある方の場合、前回治療の初回診察日から1年経過している
    ※35歳未満の方にはこの要件が適用されず、他の4つの要件により判断されます。

定員及び申請期限

  • 定員:先着75名まで
  • 期限:令和元年10月31日(必着)まで

様式

提出方法及び提出先

  • 提出方法
    下記提出まで郵送・FAX・e-mail・持参によりご提出ください
  • 提出先
    〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目WEST19ビル3階
    札幌市保健福祉局保健所健康企画課がん対策担当者宛て
    Tel011-622-5151 FAX011-622-7221
    e-mail:gantaisaku-tantou@city.sapporo.jp

平成29年度・平成30年度のアンケート結果・体験談

平成29年度・平成30年度の本事業に登録申請し、助成金を交付した方に、アンケート調査を実施しております。

平成29年度のモニター体験者の、その後の状況について、第3回アンケートを実施致しました。

ご意見・ご感想(禁煙治療終了直後)

  • 禁煙をしたいという気持ちはあったが、行動に移せなく、良いきっかけになった。
  • この助成がなければ禁煙できなかったと思う。
  • 禁煙を継続できるだけでもすがすがしい気持ちになった。
  • 禁煙を継続できていることについて医師が頑張りをほめてくれ、やる気に繋がった。
  • 自分の意志だけでは難しいが、治療薬を使うと楽に禁煙できた。
  • この事業を知ったことが禁煙のきっかけになった。禁煙するには、きっかけが大事だと思う。

ご意見・ご感想(終了後半年時点

  • 禁煙の良いきっかけになりました。
  • 病院に行くのをためらっていましたが、この事業をきっかけに禁煙外来治療をやってみようと思いました。
  • タバコに依存していたことが、診療を通じて自覚できました。
  • 喫煙を再開してしまいましたが、このアンケートを記入して、また禁煙に取り組もうと思いました。

ご意見・ご感想(終了後1年時点)

  • 社会が受動喫煙に非常に厳しくなっていく中、禁煙のタイミングとしてはギリギリだったと思い返しています。
  • この制度が禁煙するきっかけとなりました。

アンケート結果については以下をご参照ください。

《平成29年度終了者》

《平成30年度終了者》

また体験者の方にUHBみんなのニュース内「がんを防ごう」でインタビューを受けていただいております。

ニコチン依存症判定テスト

以下の10問の問いに、はい・いいえでお答えください。

はい=1点、いいえ=0点

合計点が5点以上でニコチン依存症と判定されます。

 自分で吸う予定よりも、かなり多くたばこを吸っている。
 喫煙やたばこの本数を減らそうと試みてみたが、できなかったことがよくある。
 喫煙をしたり、たばこの本数を減らそうとした時に、たばこが欲しくてたまらなくなることがよくある。

 喫煙をしたり、たばこの本数を減らした時に、以下の症状があったか。

・イライラ ・神経質 ・落ち着かない ・集中しにくい ・ゆううつ ・頭痛 ・眠気 ・胃のむかつき

・脈が遅い ・手のふるえ ・食欲または体重増加

 禁煙をしても、上記の症状を消すために、再度たばこを吸い始めてしまったことがある。
重い病気にかかり、たばこは体に悪いと分かっているのに吸ってしまったことがある。
たばこのために健康問題が起きていると分かっていても、吸ってしまったことがある。
たばこを吸うために自分に精神的問題゛か起きていると分かっていても、吸っている。
自分はたばこに依存していると感じている。
たばこが吸えないような仕事や、そのような付き合いを避けることが今までに何度かあった。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所健康企画課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5151

ファクス番号:011-622-7221