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更新日:2018年1月1日

指定難病支給認定事務に関するお知らせ

経過措置終了について

 特定疾患治療研究事業(平成26年12月31日までの制度)の対象となっていた方は、3年間の経過措置として、自己負担上限額や入院時の食費負担額が軽減されてきました。

 経過措置の終了(平成29年12月31日)により、以下の点が変わります。

1 更新申請時に病状の程度(重症度分類)の審査が必要になります。

2 医療費助成の対象となった場合の自己負担上限額が変わる場合があります。

 詳しくは、経過措置終了のお知らせ(PDF:185KB)をご覧ください。

指定難病支給認定事務の権限移譲について

 現在、北海道で行っている指定難病に係る認定事務について、平成30年4月より札幌市に移管されます。 

 これにより、以下の点が変わります。

特定医療費(指定難病)受給者証

 現在、北海道知事から交付されている特定医療費(指定難病)受給者証は、平成30年4月以降は札幌市長から交付します。

  (参考)受給者証の切替(PDF:362KB)について

 申請や届出先は、これまでどおり、お住まいの区保健センター(健康・子ども課)になります。

 特定医療費(指定難病)受給者証をお持ちの方が、平成30年4月1日以降に札幌市から他市町村に転出される場合や他市町村から札幌市に転入される場合は、転居先の住所地を管轄する保健所(保健センター)へ転入申請の手続きが必要となります。

指定医・指定医療機関

 現在、指定難病に係る医療を実施する指定医・指定医療機関は、北海道知事が指定していますが、札幌市内の指定医・指定医療機関については、平成30年4月以降は札幌市長が指定します。

 詳しくは、医療機関あてにご案内いたします。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所健康企画課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5151

ファクス番号:011-622-7221