ホーム > 市政情報 > 市の概要 > 札幌市長のページ > 第8回札幌市感染症対策本部会議を開催しました

ここから本文です。

更新日:2020年4月2日

第8回札幌市感染症対策本部会議を開催しました

第8回札幌市感染症対策本部会議で市長が話している様子

(令和2年4月2日木曜日)

第8回札幌市感染症対策本部会議を開催しました。

新型コロナウイルス感染症については、札幌市内の感染者発生数は一定程度に抑えられているものの、重症化リスクの高い疾病であることから、引き続き予断を許さない状況であります。

そこで、まずは感染拡大の防止や、医療提供体制の強化を最優先で取り組むこととし、そのうえで、当面厳しい状況が続くものと思われる市民生活について、雇用の維持や、生活に困っている方への支援などセーフティーネットの更なる充実、追加予算の編成、市有施設の感染予防対策の徹底を図るよう指示いたしました。

また、学校の再開については、各学校に通知したガイドラインに従って、感染予防の対策をしっかり行ったうえで再開し、再開後にあっても、引き続き国や北海道の動向を確認しつつ、感染拡大の兆しが見られた場合には、速やかに分散登校や臨時休業ができる準備をするよう指示いたしました。

3月末から4月にかけて人が移動している状況から、感染が広がる恐れがあるので、市民の皆さまには引き続き「換気の悪い密閉空間」「人が密集しているところ」「近距離での会話や発声が行われる場所」の3つの条件が重なる場における活動の自粛をお願いするほか、「かからない」「うつさない」「なやまない」の3つを念頭に感染予防に努めていただきたいと思います。

加えて、感染が拡大している首都圏、近畿圏への不要不急な旅行や出張は、しばらく控えていただきますようお願いいたします。

何か不安に感じる方は、札幌市の相談窓口(011-632-4567)までご連絡をお願いいたします。

(札幌市長 秋元 克広)

海外から日本に戻られた方へのお願いパネル