ここから本文です。

更新日:2020年1月6日

年頭のあいさつ

秋元市長が年頭のあいさつをしている様子

(令和2年1月6日月曜日)

年頭の仕事始めにあたり、職員に対してあいさつを行い、今年一年の新たな決意を表す漢字として「和」という字を掲げました。

「和」には「おだやかな」、「協力し合う」という意味があります。
改めて、新時代の「令和」が、自然災害や事件・事故が起こらない穏やかな時代であってほしいと願いから、この一字を選びました。

また、「和衷協同」という言葉には、「心を合わせて協力して物事を行うこと」という意味があります。
今後、人口減少・少子高齢社会の到来という時代の大きな転換期に直面してまいりますが、全庁一丸となって、昨年取りまとめたアクションプランに基づき、まちづくりを進めていくことはもちろんのこと、北海道や他の自治体、民間企業、そして市民の皆さまと、心を同じくして共に力を合わせ、この難局を乗り越えてまいりたいと思っております。

(札幌市長 秋元 克広)