ホーム > 市政情報 > 市の概要 > 札幌市長のページ > 秋元市長のサッポロスマイルニュース > 市民の皆さまへ 秋元札幌市長からのメッセージ(令和4年2月21日)まん延防止等重点措置延長に伴う市民の皆さまへのお願いについて

ここから本文です。

更新日:2022年2月21日

市民の皆さまへ 秋元札幌市長からのメッセージ(令和4年2月21日)
まん延防止等重点措置延長に伴う市民の皆さまへのお願いについて

「まん延防止等重点措置」が3月6日まで延長されることとなりました。北海道対策本部会議にて、具体的な措置内容が決定されたことから、札幌市としての今後の対応等について検討するために、2月18日に第35回札幌市感染症対策本部会議を開催しました。

市民や事業者の皆さま、また札幌市医師会をはじめ医療関係者の皆さまには、これまでも多大なご理解とご協力を賜り、感謝の念に堪えません。引き続きのお力添えのほどよろしくお願いいたします。

市内では、年明けから増加し続けていた新規感染者数がようやく減少に転じてきたところですが、依然として高い水準にあり、引き続き厳重な警戒が必要な状況です。
また、医療機関でのクラスターの発生も続いているため、医療への負荷は大変厳しく、救急医療や一般医療への影響も引き続き懸念されております。

こうした状況を踏まえ、市民の皆さまには引き続き、感染対策の徹底感染リスクが高い場所への外出自粛などのご協力をお願いするとともに、3回目のワクチン接種についてのご検討をお願いいたします。
事業者の皆さまにおかれましては、職場内における感染防止対策の徹底テレワーク、時差出勤などの促進にご協力をお願いいたします。
また、飲食店事業者の皆さまには、引き続き大変なご負担をお掛けすることになりますが、営業時間の短縮や酒類提供の制限へのご協力をお願いいたします。

札幌市としましても、以下の取組みを進めてまいります。

  • ワクチン追加接種の有効性や、予約枠の空き状況等の情報を積極的に市民の皆さまへ発信するなど、接種率向上に向けた取組を引き続き進めます。
  • 第6波の分析結果を踏まえて、引き続き、介護が必要な高齢者の病床確保や、重症化予防に効果的な中和抗体薬や経口治療薬を積極的に活用するとともに、新たな経口治療薬の処方体制を整備し、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患を有する方を適切に医療につなげてまいります。

札幌市長 秋元 克広