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更新日:2021年10月13日

接種について(予約~接種~接種後の副反応)

 1ワクチン接種を受けるかどうか判断する

クーポン券などの書類が届きます。同封された書類で、効果と副反応の確認、かかりつけ医への相談などのうえ、接種を受けるかどうか判断してください。

2接種を受けられる医療機関・集団接種会場を探し、ワクチン接種の予約をする

電話かインターネットで予約します。予約しないと接種を受けられません。また、市役所や区役所では予約できません。

3予約した医療機関・集団接種会場にてワクチン接種を受ける

ワクチン接種の際に持参するもの

  • クーポン券
  • 予診票
  • 本人確認書類【下記のうち1点】
    各健康保険の被保険者証、運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、年金手帳、パスポート、各障がい者手帳、公的機関が発行した証明書等

注意事項

  • ファイザー社製ワクチンは通常、3週間の間隔で2回接種します
  • モデルナ社製ワクチンは通常、4週間の間隔で2回接種します
  • 接種前に明らかな発熱があるなど体調が悪い場合は接種を控え、予約した医療機関もしくは集団接種の予約コールセンター(050-3684-9238/毎日9時~18時)へご連絡ください
  • 肩を出しやすい服装でお越しください
  • 薬や食品、化粧品などでアレルギー症状を起こしたことのある方は、医師の判断によっては接種できないことがあります

4接種後の副反応について

現在、接種が進められている新型コロナワクチン(ファイザー社及び武田/モデルナ社のワクチン)は、接種後に体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。
具体的には、注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等の症状です。こうした症状の大部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。

症状が出たときの対応

ワクチン接種後の発熱や痛みに対しては、医師が処方する薬以外にも、市販の解熱鎮痛薬(アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン等))で対応いただくことができます。また、発熱時には、水分を十分に摂取することをお勧めします。

症状が特に重かったり、長引くなどがあれば、接種医、かかりつけ医などの身近な医療機関への受診をご検討ください。

リーフレット「接種後の注意事項」

副反応についてさらに詳しく知りたい方へ

厚生労働省のホームページ「新型コロナワクチンの副反応について」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_hukuhannou.html)をご覧ください。

相談したい方へ

北海道では、ワクチンの副反応等に関する相談、副反応発生時の受診に関するアドバイス、ワクチンの有効性・安全性に関する情報提供などを行う専用相談ダイヤルを設置しています。詳しくは下記までお問い合わせください。

北海道新型コロナウイルスワクチン接種相談センター
  • 電話番号:0120-306-154(フリーダイヤル)
  • FAX:011-799-0338

※上記相談のための専用ダイヤルです。接種予約などには対応しておりませんのでご注意ください。

【受付時間:9時00分~17時30分(土曜日・日曜日・祝日も受付)】 

このページについてのお問い合わせ

札幌市新型コロナウイルスワクチン接種お問い合わせセンター 

  • 電話番号:011-351-8646(毎日9時00分~18時00分)

※こちらの番号では、接種予約を受け付けておりません(接種予約の電話番号はこちら

 

聴覚に障がいのある方をはじめ、電話での相談が難しい方は以下をご利用ください。

札幌市コールセンター(毎日8時00分~21時00分)

  • ファクス:011-221-4894

※折り返しのご連絡は、札幌市コールセンターではなく、担当部署からとなります。

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