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更新日:2021年10月11日

12~15歳の方の新型コロナワクチン接種について

12~15歳の方は、新型コロナウイルスワクチンの接種を受けることができます。

事前にワクチン接種のメリット、デメリットを十分ご理解したうえで、接種を受けるかどうかお考えください。

接種券について

接種には接種券が必要です。

12~15歳の方の接種券は、8月20日に送付しております。また、毎月1回、前の月に12歳に到達した方にも接種券を送付しております。

12~15歳の方と保護者の方へのお知らせ

事前に予防接種についての説明書やお知らせを確認し、ワクチン接種のメリット、デメリットを十分ご理解した上で、接種を受けるかどうかお考えください。

新型コロナワクチンのお知らせ・説明書

ワクチン接種のメリット・デメリット

メリット

  • 大切な方と自分自身の健康と命を守る
  • 地域におけるウイルスへの防御を高め、安全で安心感のある社会生活・学校生活を送ることができる
  • 変異ウイルスの発生確率を減らすことができる

デメリット

  • ワクチン接種後、発熱などの副反応やアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生することがある

(参考)北海道資料「正しい知識でワクチン接種を考えましょう。」(PDF:979KB)

接種を受ける際の注意事項

日本小児科学会・医会では、12歳以上の小児の接種にあたっては医療機関での個別接種を推奨しています。

かかりつけの小児科などで接種をうけられるかご確認ください。

12~15歳の方を対象に接種を実施している個別医療機関は、「12~15歳の接種実施医療機関について」のページでご確認ください。

保護者の同意・予診票への署名

12~15歳の接種には保護者の方の同意が必要です。

接種を受ける場合は、予診票の署名欄に、保護者の氏名を署名してください。予診票に保護者の署名がない場合は接種を受けることができません。

接種時の保護者の同伴

12~15歳の接種には保護者の方の同伴が必要です。

ただし、次のすべてに当てはまり接種実施場所が認める場合は同伴しないことも可能です。

  • 対象者が中学生以上
  • 予診票の「電話番号」欄に保護者連絡先が記載されている
  • 予診票の「被接種者又は保護者自署」欄に保護者が自署している

※保護者同伴の要否については、医療機関ごとに取扱いが異なりますので、接種前に医療機関にご確認ください。

※札幌市が設置する集団接種会場においては、保護者の同伴を必須としています。

集団接種会場での接種について

日本小児科学会・医会では、12歳以上の小児の接種にあたっては医療機関での個別接種を推奨していることから、まずは、かかりつけ医療機関などでの接種が受けられないかご確認ください。

12~15歳の集団接種に関することは、「12歳から15歳の方の集団接種について」のページでご確認ください。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市新型コロナウイルスワクチン接種お問い合わせセンター
電話番号:011-351-8646(毎日9時00分~18時00分)
※こちらの番号では、接種予約を受け付けておりません