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更新日:2021年4月23日

新型コロナウイルスワクチン接種について

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札幌市では、新型コロナウイルスワクチン接種を希望される市民の皆さまに、速やかに接種できるよう準備を進めています。
ワクチンは国から徐々に供給が行われる見込みのため、具体的な接種時期、接種順位などにつきましては、国から情報提供がなされ次第、順次ご案内してまいります。


 

 高齢者向け優先接種について

このたび、5月以降に札幌市に供給されるワクチンについて一定の目途がつきましたことから、高齢者向けの新型コロナウイルスワクチンの優先接種につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

1 「高齢者向け優先接種」の進め方

札幌市の65歳以上の高齢者は約54万人おり、一度に全ての方々への接種が難しいことから、まずは、75歳以上の方々(昭和22年4月1日以前にお生まれの方)約27万人への接種から開始いたします。

2 接種券の発送日

令和3年5月10日(月曜日)

3 接種体制について

基本的には、普段から受診をしている身近な医療機関(かかりつけ医)で接種していただくこととしていますが、医療機関での接種が難しい方のため、集団接種会場2か所を設置します。いずれの場合であっても、必ず予約が必要になります。

4 「医療機関」(かかりつけ医)での接種について

  1. 接種可能な医療機関数
    約480の医療機関でファイザー社製のワクチン接種が可能です。
  2. 予約方法
    接種券に同封の「接種実施医療機関一覧」に記載されている各医療機関へ直接連絡し、予約してください。
  3. 予約受付開始日
    令和3年5月19日(水曜日)以降
  4. 接種開始日
    令和3年5月24日(月曜日)以降、準備が整った医療機関から順次開始となります。

5 「集団接種会場」での接種について

  1. 会場名
    札幌エルプラザ(北区北8条西3丁目)
    ・札幌パークホテル(中央区南10条西3丁目)
    ※休診日は会場ごとに異なります。予約の際にご確認ください。
  2. 予約方法
    1.「札幌市新型コロナウイルスワクチン接種予約センター」への電話予約
    2.インターネットによる予約
    ※予約方法の詳細については、接種券に同封のちらしでご案内します。
  3. 予約受付開始日
    和3年5月19日(水曜日)午前9時から
    ※電話・インターネットともに、これ以前の予約受付はできません。
    区役所での予約受付は行っておりません。
  4. 接種開始日
    令和3年5月24日(月曜日)

6 その他

65歳から74歳の方々への接種券の送付については、75歳以上の方々の接種状況を見ながら、6月以降に接種券を送付することを想定しています。

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 ワクチン接種に関するお問い合わせ先

札幌市新型コロナウイルスワクチン接種お問い合わせセンター

本年2月1日から「札幌市新型コロナウイルスワクチン接種お問い合わせセンター」を開設いたしました。
接種のお手続きについては、下記までお問い合わせください。

札幌市新型コロナウイルスワクチン接種お問い合わせセンター 

電話番号:011-351-8646

【受付時間:9時00分~18時00分(土曜日・日曜日・祝日も受付)】

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、受付窓口を設けての対応は行っておりません

北海道ワクチン接種相談センター

北海道では、ワクチンの副反応等に関する相談、副反応発生時の受診に関するアドバイス、ワクチンの有効性・安全性に関する情報提供などを行う専用相談ダイヤルを設置しています。詳しくは下記までお問い合わせください。

電話番号:0120-306-154(フリーダイヤル)
FAX:011-799-0338

【受付時間:9時00分~17時30分(土曜日・日曜日・祝日も受付)】

厚生労働省新型コロナウイルスワクチンコールセンター

厚生労働省では、新型コロナウイルスワクチンに関する電話相談窓口を設置しています。
各種ご相談など、詳しくは下記のコールセンターにお問い合わせください。

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)

【受付時間:9時00分~21時00分(土曜日・日曜日・祝日も受付)】

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 新型コロナウイルスワクチン接種に伴う健康被害救済制度について

新型コロナウイルスワクチン接種に伴い、疾病や障害が生じたり、死亡された場合において、そのような状況がワクチン接種を受けたことによるものと厚生労働大臣が認定した時には、予防接種法に基づき救済を受けることができます(※なお、一時的な発熱や局部の腫れなど、予防接種で通常起こりうる軽い症状については、救済の対象とならない可能性が高い旨を厚生労働省に確認しておりますので、ご留意ください)。

申請に係る必要書類、申請の手順、健康被害救済制度の詳細については、下記の「新型コロナウイルスワクチン接種に伴う健康被害救済制度について」をご確認ください。

なお、予防接種との因果関係が比較的明らかなアナフィラキシー等の即時型アレルギー(※接種後4時間以内に発症し、接種日を含め7日以内に治癒・終診したものに限ります。また、症状が接種前から継続している場合や、ワクチン接種以外の原因によると医師が判断した場合は除きます。)の場合には、診療録の代わりに、「医療費・医療縦申請用症例概要」【様式5-1-1】を使用し、申請いただきますようお願いいたします。※自治体で実施する予防接種健康被害調査委員会を経ることなく国へ進達することが可能となり、結果通知が早くなることが見込まれます。

リンク

・新型コロナウイルスワクチン接種に伴う健康被害救済制度について(PDF:4,261KB)

・様式集(PDF:2,377KB)

・厚生労働省の予防接種健康被害救済制度のページ(外部リンク)

申請書送付先
〒060-8405 札幌市保健福祉局ワクチン接種担当部
健康被害救済制度担当係(住所記載不要)

お問い合わせ先:札幌市新型コロナウイルスワクチン接種お問い合わせセンター
電話番号:011-351-8646
【受付時間:9時00分~18時00分(土曜日・日曜日・祝日も受付)】

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 医療機関の皆さまへ

ワクチン接種を行っていただく医療機関や、接種に従事される方々に、事前にご確認いただきたい事項、情報などをまとめたページをご案内いたします。

実施に関する手引き等について

「実施に関する手引き」等の関係資料が、厚生労働省ホームページに掲載されておりますのでご参照ください。

新型コロナワクチンの接種を行う医療機関へのお知らせ(厚生労働省のページ)

アナフィラキシーへの対応について

アナフィラキシーへの対応については、日本アレルギー学会のガイドラインをご参照ください。

アナフィラキシーガイドライン(日本アレルギー学会のページ)

医療機関向け説明会資料の掲載について

令和3年4月7日に開催しました、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種医療機関向け説明会の資料を掲載します。

説明会資料(4月7日)(PDF:3,974KB)

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 契約情報

新型コロナワクチン接種に係る契約情報

 

 

 

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