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更新日:2021年9月18日

札幌市の現状と対策について

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現状

 市内発生状況

「新型コロナウイルス感染症の市内発生状況」のページからご確認ください。

 石狩振興局による注意喚起

石狩振興局による注意喚起(石狩振興局のページ)

 

対策等

 市民および市内滞在中の皆さまへのお願い(~9月30日)

要請内容

 

(日常生活において)

  • 感染性が高いとされるデルタ株に全国的にほぼ置き換わったと考えられること等を踏まえ、「三つの密(密閉・密集・密接)」、「感染リスクが高まる「5つの場面」等の回避や、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指消毒」、「換気」をはじめとした基本的な感染防止対策を徹底してください(特措法第24条第9項)

(特に外出の際は)

  • 日中も含めた不要不急(※)の外出や移動を控えてください。特に20時以降の外出を控えてください。加えて、特に週末の外出を控えてください(特措法第45条第1項)
    ※具体的には、医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものを除き、外出を控えてください。なお、必要な外出や移動であっても、極力家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で、混雑している場所や時間を避けて行動してください。
  • 大規模商業施設など混雑した場所への外出を半減させてください(特措法第45条第1項)
    ※例えば、買い物回数を半分にするなどの対応を行ってください。
  • 重症化リスクの高い方(※)と接する際は、基本的な感染防止対策を更に徹底してください(特措法第24条第9項)
    ※高齢者、基礎疾患のある方、一部の妊娠後期の方
  • 不要不急の都道府県間の移動は極力控えてください(特措法第45条第1項)
    ※道外への移動がどうしても避けられない場合は、感染防止対策を徹底するほか、体温チェックや必要に応じてPCR検査を受けるなど、体調確認の徹底をお願いします。
    ※また、移動先では、「三つの密」の回避を含め基本的な感染防止対策を徹底するとともに、特に大人数(5人以上)の会食は控えるようお願いします。

(特に飲食の際は)

  • 感染防止対策が徹底されていない飲食店等や休業要請または営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用を厳に控えてください(特措法第45条第1項)
  • 飲食店等の利用の際には、飲食店等が実施している感染防止対策に協力してください(特措法第24条第9項)
  • 路上・公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動を控えてください(特措法第45条第1項)
  • できる限り同居していない方との飲食を控えてください(特措法第24条第9項)

 また、日頃からの感染対策として、以下のことを実践してください。

  • 正しいマスクの着用
    • マスクは隙間ができないよう、鼻の形に合わせ、プリーツも顎まで伸ばしてフィットさせてください
    • マスクの表面は触らず、触ったらすぐに手洗いをしてください
    • 飲食店での飲食や宅飲みなどでは「マスク会食」の徹底してください(食べ物を口に入れるときだけマスクを外す)
    • マスク着用時にも大きな声での会話は控えるよう徹底してください
  • 家庭内での注意
    • 帰宅したらまず手洗い。なるべく入浴もして着替えましょう
    • 近い距離での会話の際はマスクの着用も検討してください
  • 家庭内に体調不良者がいる場合
    • 当事者と部屋を分け、食事や就寝も別室とし、世話は限られた方が行ってください
    • 当事者は出勤・登校を控え、かかりつけ医や「♯7119」に連絡してください
    • 家族は家の中でもマスクを着用し、こまめに手洗いをしてください
    • 汚れたリネン、衣類は、手袋とマスクを着用して洗濯してください
    • タオルは共用しないようにしましょう
  • 職場等での注意
    • テレワークや時差出勤で密にならない職場づくりをお願いします
    • エアコン使用中も含めた定期的な換気の実施、休憩室など共用部分の消毒の徹底をしてください
    • 手指消毒は、十分な量の消毒液で指先から消毒するのがポイント。首から上を触る前後と、共用品を触る前後に行いましょう(持ち運べる携帯型の手指消毒液があると便利)
    • 会議をする際は少人数、短時間で実施しましょう
    • 休憩場所など、感染リスクが高い場所での対策を徹底してください
    • ドアノブなど共通で触れる部分の消毒を徹底してください
  • 区役所等への来庁はできるだけ控え、郵送での手続等にご協力ください。

 

 事業者の皆さまへのお願い(~9月30日)

飲食店等への要請

対象施設

札幌市内全域の飲食店、カラオケ店、結婚式場

要請内容
  • 休業
    酒類またはカラオケ設備を提供する飲食店等(酒類とカラオケ設備の提供を取りやめる場合を除く)
  • 営業時間短縮(午前5時から午後8時まで)
    酒類とカラオケ設備のいずれも提供しない飲食店
    (酒類とカラオケ設備を提供する飲食店等が、酒類とカラオケ設備の提供を取りやめる場合を含む)
  • 「業種別ガイドライン」や「感染防止対策チェック項目」の遵守
  • 感染防止措置の実施
協力支援金 支援金額(1店舗1日当たり)
  • 中小企業:4万円から10万円(前年度または前々年度売上高の4割をもとに計算)
  • 大企業:上限20万円(前年度または前々年度と今年度を比較した売上高の減少額の4割をもとに計算)

詳細は、以下のページをご確認ください。

その他事業者への要請・協力依頼

要請・

協力依頼内容

  • 職場への出勤等について、人の流れを抑制する観点から、在宅勤務(テレワーク)の活用や休暇取得の促進等により、出勤者数の7割削減を目指してください(協力依頼)
  • 事業の継続に必要な場合を除き、20時以降の勤務を抑制してください(協力依頼)
  • 職場に出勤する場合でも、時差出勤、自転車通勤等の人との接触を低減する取組を協力に推進してください(協力依頼)
  • 業種別ガイドラインを遵守してください(特措法第24条第9項)
  • 休憩場所や食事場所など、職場での感染リスクが高い場所を再点検してください(特措法第24条第9項)
  • 主要観光施設等のライトアップや繁華街の屋外広告などについて、20時以降、夜間消灯してください(協力依頼)
  • 8月5日(木曜日)から、市営交通(地下鉄路面電車)における終電の繰上げや主要ターミナル(大通駅、さっぽろ駅)における検温を実施しています。他の交通事業者においても最終便の繰上げ等の対応を検討してください(協力依頼)

飲食店等以外の施設への要請・協力依頼【営業時間の短縮を要請する施設】

施設の種類

内訳

要請・協力依頼内容

1,000平方メートル超

1,000平方メートル以下

商業施設 大規模小売店、ショッピングセンター、百貨店など物品販売業を営む店舗
  • 営業時間は5時から午後8時までとしてください(特措法第24条第9項)
    ※大規模小売店、ショッピングセンター、百貨店などのうち、生活必需物資を除く
  • 大規模商業施設において、人数管理、人数制限、誘導等の入場者の整理等を行ってください(特措法第45条第2項)
  • 感染リスクが高い場面とされる百貨店の地下食品売り場等について、人数管理、人数制限、誘導等の入場者の整理等を行ってください(特措法第24条第9項)
  • 土日におけるセールや集客イベントを自粛してください(特措法第24条第9項)
  • 整理誘導等の状況をホームページ等を通じて広く周知してください(協力依頼)
  • 酒類の提供(利用者による酒類の店内持込みを含む)を行わないでください(協力依頼)
  • カラオケ設備の利用を行わないでください(協力依頼)
  • 営業時間は5時から午後8時までとしてください(協力依頼)
    ※大規模小売店、ショッピングセンター、百貨店などのうち、生活必需物資を除く
  • 入場者の整理誘導等を徹底してください(特措法第24条第9項)
  • 整理誘導等の状況をホームページ等を通じて広く周知してください(協力依頼)
  • 酒類の提供(利用者による酒類の店内持込みを含む)を行わないでください(協力依頼)
  • カラオケ設備の利用を行わないでください(協力依頼)
遊技施設 パチンコ屋、ゲームセンターなど
遊興施設 性風俗店、勝馬投票券発売所、場外馬(車・舟)券売場など
サービス業 スーパー銭湯、エステサロンなど(生活必需サービスを除く)

飲食店等以外の施設への要請・協力依頼【イベントに準じた取扱いを要請する施設】

施設の種類 内訳 要請・協力依頼内容
1,000平方メートル超 1,000平方メートル以下
劇場等 劇場、観覧場、映画館、演芸場、プラネタリウムなど
  • 営業時間は5時から午後8時まで(イベント開催および映画館は午後9時まで)としてください(特措法第24条第9項)
  • 人数上限5,000人、かつ、収容率50%以内としてください(特措法第24条第9項)
  • 人数管理、人数制限、誘導等の入場者の整理等を行ってください(特措法第24条第9項)
  • 整理誘導等の状況をホームページ等を通じて広く周知してください(協力依頼)
  • 酒類の提供(利用者による酒類の店内持込みを含む)を行わないでください(協力依頼)
  • カラオケ設備の利用を行わないでください(協力依頼)
  • 営業時間は5時から午後8時まで(イベント開催および映画館は午後9時まで)としてください(協力依頼)
  • 人数上限5,000人、かつ、収容率50%以内としてください(特措法第24条第9項)
  • 入場者の整理誘導等を徹底してください(特措法第24条第9項)
  • 整理誘導等の状況をホームページ等を通じて広く周知してください(協力依頼)
  • 酒類の提供(利用者による酒類の店内持込みを含む)を行わないでください(協力依頼)
  • カラオケ設備の利用を行わないでください(協力依頼)
集会・
展示施設
集会場、公会堂、展示場、貸会議室、文化会館など
ホテル・旅館 ホテル、旅館(集会の用に供する部分に限る)
運動施設
遊技施設
野球場、陸上競技場、スポーツクラブ、テーマパーク、遊園地など
博物館等 博物館、美術館など

市内事業者向け支援について
市内事業者の皆さまが活用可能な、国・北海道・札幌市等の主な支援策の情報を掲載しています。
詳細は、「新型コロナウイルス感染症に関する市内事業者向け支援について」ページをご確認ください。

 学校へのお願い(~9月30日)

要請内容

(特措法第24条第9項)

  • 高等学校では、時差通学、1日の授業時間の削減および16時までの完全下校を徹底してください。
  • 衛生管理マニュアル(令和3年4月28日改訂)に基づき、学校教育活動では感染防止対策を講じてもなお感染リスクの高い学習活動は行わないことや、学生寮や寄宿舎では共用スペースの活用により密状態を回避することなど、感染防止対策を徹底してください。
  • 児童・生徒と同居家族の感染状況を即時に把握し、学級・学年・全校での迅速かつ幅広な休業等の措置を講じてください。この場合において、オンライン学習等により学びを保障するとともに、留守番が困難な児童の居場所を確保してください。
  • 学校行事(運動会、体育祭、修学旅行や宿泊研修等)を中止、延期、縮小してください。
  • 部活動は、高体連等が主催する全道、全国に直結する大会等に出場する部活動に限り、感染防止対策を徹底し、活動を厳選(時間、人数、活動内容)するとともに、活動場所は自校内に限定し実施し、これ以外は休止としてください。なお、健康状態の多重チェックを日常的に行うとともに、感染防止対策の全校指導体制を確立してください。なお、大会への参加は校長判断のもと行い、主催者等の感染防止対策を厳守してください。
  • 大学、専門学校等ではオンライン授業とし、困難な場合はクラスを分割した授業や大教室の活用などの実施により密を回避してください。

 イベント開催についての要請(~9月30日)

人数上限

・収容率

人数上限と収容率でどちらか小さい方を限度とする(両方の条件を満たす必要)

  • 人数上限
    5,000人
  • 収容率上限
    50%

※感染予防が徹底されない場合は、無観客・オンライン配信での開催に加えて、延期または中止を検討してください。

要請・

協力内容

  • 営業時間は21時まで(無観客で開催される催物を除く)(特措法第24条第9項)
  • 酒類の提供(利用者による酒類の店内持込みを含む)を行わない(協力依頼)
  • イベント開催に当たっては、業種別ガイドラインを遵守する(特措法第24条第9項)
  • 催物前後の三密および飲食を回避する方策を徹底する(特措法第24条第9項)
  • 国の接触確認アプリ(COCOA)導入、名簿の作成など追跡対策を徹底する(特措法第24条第9項)
  • 参加者等の直行・直帰を確保するために必要な周知・呼びかけ等を徹底する(特措法第24条第9項)
  • 全国的な移動を伴うイベントまたは参加者が1,000人を超えるイベントの実施に当たっては、開催要件等について、北海道に事前相談する(特措法第24条第9項)
  • 全国的な移動が見込まれるものは、開催について慎重に検討する(協力依頼)

 札幌市職員における出勤者数の削減等の実施

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、札幌市職員においても出勤者数の削減等に取り組んでおりますので、その実施状況を公表します。
詳細は、「札幌市職員における出勤者数の削減等の実施状況について」をご確認ください。

 

 「新しい生活様式」の実践、「新北海道スタイル」の構築について

市民及び事業者が互いに連携し感染拡大の防止に努め、「新しい生活様式」の実践に取り組む「新北海道スタイル」の構築を目指します。
詳細は、以下のページからご確認ください。

 また、これらの取り組みを実施するにあたり、「北海道コロナ通知システム」、「接触確認アプリ(COCOA)」の活用にご協力をお願いいたします。

 

 新型コロナウイルス感染症の予防について

新型コロナウイルス感染症の予防には、基本的な感染症対策の継続はもちろん、時期に合わせて特に気を付ける必要があります。
詳細は、「新型コロナウイルス感染症の予防について」のページをご覧ください。

 

 基礎知識、予防方法等に関する解説資料

北海道において、新型コロナウイルス感染症に関する基礎的な知識や予防方法などをわかりやすく解説した資料を作成しました。セミナーや研修会など、様々な場面での活用も可能です。ぜひご活用いただき、感染防止の参考にしてください。

 

啓発資料

掲示等にお使いいただける資料をまとめています。「啓発資料のページ」からご確認ください。

 

 感染状況のモニタリング及び警戒ステージについて

感染状況のモニタリング(令和3年9月18日現在)

札幌市では、以下の指標により感染状況をモニタリングしています(北海道の指標にあわせて設定しています)。

モニタリング指標

数値

前日比較
(※1)

計算根拠となる数値

ステージ2

ステージ3

ステージ4

感染状況
(数値は現在日を含む前1週間の合計)

新規感染者数
(人口10万人当たり)

19.42人

-

新規感染者数計

381人

2人以上

15人以上

25人以上

人口(※2)

1,961,575人

感染経路不明割合

46.5%

-

リンクなしの人数計

177人

50%以上

新規感染者数計

381人

PCR陽性率

3.5%

減少

新規感染者数計

381人

増加

5%以上

10%以上

検査人数計

10,786人

医療提供体制等の負荷
(数値は前日時点)

入院病床使用率

32.2%

減少

入院患者数

195人

(うち市外患者6人)

増加

20%以上

50%以上

確保病床数

605病床

入院率

30.8%

-

入院患者数

189人

-

40%以下

25%以下

現在患者数

613人

重症病床使用率

17.3%

減少

重症患者数

9人

(うち市外患者1人)

増加

20%以上

50%以上

重症用病床数

52病床

療養者数
(人口10万人当たり)

29.06人

減少

現在患者数(※3)

570人

増加

20人以上

30人以上

人口(※2)

1,961,575人

(※1)警戒ステージの指標に記載のあるもののみ
(※2)令和3年1月1日現在の住民基本台帳人口に基づき算出
(※3)現在日の数値

札幌市における現在の数値は、市公式ホームページトップに掲載しているほか、「新型コロナウイルス感染症の市内発生状況」ページからも確認することができます。
このほか、人の動きである「人流データ」もモニタリングしています。詳細は、「札幌市都心部における人流データの比較」ページからご確認ください。

北海道における警戒ステージ

北海道における警戒ステージの考え方、指標等は以下のとおりです。詳細は、「新型コロナウイルス感染症に関する情報(北海道のページ)」からご確認ください。

  • 警戒ステージ設定の考え方

警戒ステージ設定の考え方(PDF:180KB)

  • 警戒ステージの状況と対応の考え方

警戒ステージの状況と対応の考え方(PDF:292KB)

  • 警戒ステージの対応の目安

警戒ステージの対応の目安(PDF:239KB)

  • 想定される道民への医療提供体制の負荷の状況

警戒ステージの指標(移行等の目安)(PDF:180KB)

  • 想定される道民への医療提供体制の負荷の状況

想定される道民への医療提供体制の負荷の状況(PDF:226KB)

 

 基本方針、宣言、メッセージ等

 

 札幌市感染症対策本部会議について

札幌市感染症対策本部会議における会議資料、これまでの市の取り組みの点検結果等を公表しています。

 

札幌市新型コロナウイルス感染症対策専門家会議

札幌市新型コロナウイルス感染症対策専門家会議における会議資料等を公表しています。

 

 

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