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更新日:2021年11月27日

札幌市の現状と対策について

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現状

 市内発生状況

「新型コロナウイルス感染症の市内発生状況」のページからご確認ください。

 石狩振興局による注意喚起

石狩振興局による注意喚起(石狩振興局のページ)

 

対策等

 市民および市内滞在中の皆さまへのお願い

内容

 

(日常生活において)

  • 「三つの密(密閉・密集・密接)」の回避や、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指消毒」をはじめとした基本的な感染防止対策を実践しましょう
    特に、「換気」など屋内での感染防止行動を実践しましょう。

(特に外出の際は)

  • 発熱や咳など体調が悪い場合には外出を控えましょう

(特に飲食の際は)

  • 飲食の際は、北海道飲食店感染防止対策認証店など、感染防止を徹底している飲食店等を選び、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用するなど、感染リスクを回避しましょう
    特に、大人数の飲食の際は、より一層注意しましょう。

 事業者の皆さまへのお願い

内容

  • 業種別ガイドラインを確認し、感染防止に取り組みましょう
    職場においては、特に「休憩室」、「喫煙室」等における感染防止に取り組みましょう。
  • 飲食店等においては、感染防止の取組をアピールできる北海道飲食店感染防止対策認証制度の認証を取得しましょう

市内事業者向け支援について
市内事業者の皆さまが活用可能な、国・北海道・札幌市等の主な支援策の情報を掲載しています。
詳細は、「新型コロナウイルス感染症に関する市内事業者向け支援について」ページをご確認ください。

 学校へのお願い

内容

  • 衛生管理マニュアルに基づき、全ての教育活動において、感染防止に取り組みましょう

 イベント開催についての要請

人数上限
・収容率
(特措法第24条第9項)

人数上限と収容率でどちらか小さい方を限度とする(両方の条件を満たす必要)

  • 人数上限(いずれか大きい方)
    • 5,000人
    • 収容人数50%以内
  • 収容率
    【100%以内】大声なし(席がない場合は適切な間隔)
    【50%以内】大声あり(※1)(席がない場合は十分な間隔)

(※1)大声とは、「観客等が通常よりも大きな声量で反復・継続的に声を発すること」で、これを積極的に推奨する又は必要な対策を十分に施さないイベントが大声ありに該当する

≪感染防止安全計画を策定する場合≫(※2)(※3)

  • 人数上限
    収容定員まで
  • 収容率
    100%以内

(※2)感染防止安全計画では、イベント開催時の必要な感染防止策を着実に実行するため、イベントごとに具体的な感染防止策の内容を記載する(参加人数が5,000人超であって収容率50%超のイベントを対象とし、イベント開催の2週間前までの提出)
(※3)11月25日(木曜日)から受付開始。詳細はイベントの開催について(北海道のページ)をご確認ください

要請・
協力内容
(特措法第24条第9項)

  • イベント開催に当たっては、業種別ガイドラインを遵守するとともに、国の接触確認アプリ(COCOA)の導入や名簿の作成などを徹底してください

 札幌市職員における出勤者数の削減等の実施

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、札幌市職員においても出勤者数の削減等に取り組んでおりますので、その実施状況を公表します。
詳細は、「札幌市職員における出勤者数の削減等の実施状況について」をご確認ください。

 

 「新しい生活様式」の実践、「新北海道スタイル」の構築について

市民及び事業者が互いに連携し感染拡大の防止に努め、「新しい生活様式」の実践に取り組む「新北海道スタイル」の構築を目指します。
詳細は、以下のページからご確認ください。

 また、これらの取り組みを実施するにあたり、「北海道コロナ通知システム」、「接触確認アプリ(COCOA)」の活用にご協力をお願いいたします。

 

 新型コロナウイルス感染症の予防について

新型コロナウイルス感染症の予防には、基本的な感染症対策の継続はもちろん、時期に合わせて特に気を付ける必要があります。
詳細は、「新型コロナウイルス感染症の予防について」のページをご覧ください。

 

 基礎知識、予防方法等に関する解説資料

北海道において、新型コロナウイルス感染症に関する基礎的な知識や予防方法などをわかりやすく解説した資料を作成しました。セミナーや研修会など、様々な場面での活用も可能です。ぜひご活用いただき、感染防止の参考にしてください。

 

啓発資料

掲示等にお使いいただける資料をまとめています。「啓発資料のページ」からご確認ください。

 

 感染状況のモニタリング及び警戒ステージについて

感染状況のモニタリング(令和3年11月27日現在)

札幌市では、以下の指標により感染状況をモニタリングしています(北海道の指標にあわせて設定しています)。

モニタリング指標

数値

前週比較
(※1)

計算根拠となる数値

ステージ2

ステージ3

ステージ4

感染状況
(数値は現在日を含む前1週間の合計)

新規感染者数
(人口10万人当たり)

2.60人

-

新規感染者数計

51人

2人以上

15人以上

25人以上

人口(※2)

1,961,575人

感染経路不明割合

15.7%

-

リンクなしの人数計

8人

50%以上

新規感染者数計

51人

PCR陽性率

0.9%

減少

新規感染者数計

51人

増加

5%以上

10%以上

検査人数計

5,770人

医療提供体制等の負荷
(数値は前日時点)

入院病床使用率

4.9%

減少

入院患者数

29人

(うち市外患者1人)

増加

20%以上

50%以上

確保病床数

591病床

入院率(※3)

-

-

入院患者数

-

-

40%以下

25%以下

現在患者数

-

重症病床使用率

2.2%

変化なし

重症患者数

1人

(うち市外患者0人)

増加

20%以上

50%以上

重症用病床数

45病床

療養者数
(人口10万人当たり)

4.23人

増加

現在患者数(※4)

83人

増加

20人以上

30人以上

人口(※2)

1,961,575人

(※1)警戒ステージの指標に記載のあるもののみ
(※2)令和3年1月1日現在の住民基本台帳人口に基づき算出
(※3)感染拡大に伴い療養者数が増加した場合の医療逼迫状況を把握するための指標であり、療養者数が人口10万人当たり10人以上の場合等に適用
(※4)現在日の数値

札幌市における現在の数値は、市公式ホームページトップに掲載しているほか、「新型コロナウイルス感染症の市内発生状況」ページからも確認することができます。
このほか、人の動きである「人流データ」もモニタリングしています。詳細は、「札幌市都心部における人流データの比較」ページからご確認ください。

北海道における警戒ステージ

北海道における警戒ステージの考え方、指標等は以下のとおりです。詳細は、「新型コロナウイルス感染症に関する情報(北海道のページ)」からご確認ください。

  • 警戒ステージ設定の考え方

警戒ステージ設定の考え方(PDF:180KB)

  • 警戒ステージの状況と対応の考え方

警戒ステージの状況と対応の考え方(PDF:292KB)

  • 警戒ステージの対応の目安

警戒ステージの対応の目安(PDF:239KB)

  • 想定される道民への医療提供体制の負荷の状況

警戒ステージの指標(移行等の目安)(PDF:180KB)

  • 想定される道民への医療提供体制の負荷の状況

想定される道民への医療提供体制の負荷の状況(PDF:226KB)

 

 基本方針、宣言、メッセージ等

 

 札幌市感染症対策本部会議について

札幌市感染症対策本部会議における会議資料、これまでの市の取り組みの点検結果等を公表しています。

 

札幌市新型コロナウイルス感染症対策専門家会議

札幌市新型コロナウイルス感染症対策専門家会議における会議資料等を公表しています。

 

 

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