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更新日:2022年11月28日

札幌市の現状と対策について

現状

市内発生状況

「新型コロナウイルス感染症の市内発生状況」のページからご確認ください。

石狩振興局による注意喚起

石狩振興局による注意喚起(石狩振興局のページ)

 

対策等

市民および市内滞在中の皆さまへのお願い

内容

 

(日常生活において)

三密回避、人との距離確保、手指消毒、マスク着用、換気を徹底する
高齢者や基礎疾患のある方、そうした方々と会う方の双方が基本的な感染防止行動を徹底する

  • 混雑している場所や感染リスクの高い場所はできる限り避けて行動。特に重症化リスクの高い方、そうした方と会う方の双方が慎重に行動する
  • 他の都府県への移動に際しては、基本的な対策を徹底し、移動先での感染リスクの高い行動を控える
  • 感染した場合に備え、解熱剤や少なくとも3日分程度の食料等を用意する
  • 救急外来及び救急車の利用は、必要な場合に限る

(飲食では)

短時間、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用する

  • 特に大人数や普段会わない方との飲食の際は、より一層徹底する
  • 北海道飲食店感染防止対策認証店等を利用し、飲食店等の感染防止対策に協力する

(検査について)

感染に不安を感じる時は、ワクチン接種の有無にかかわらず、検査を受ける(無症状の方に限ります)

  • 重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方に会う際には、事前に検査を受け、陰性を確認する
  • 発熱等の症状がある場合は、外出や移動を控え、医療機関を受診する

ワクチン接種をご検討ください

  • 若年者であっても、重症化することや後遺症が生じることがありますので、積極的に3回目接種をご検討ください
  • 60歳以上の高齢者など接種の対象となる方は、重症化予防のため、積極的に4回目接種をご検討ください

高齢者施設等へのお願い

内容

 

高齢者等と面会する際は、オンライン面会を実施するなど「介護現場における感染対策の手引き」等に基づく対応を徹底するとともに、保健所をはじめ道・市町村の関係部局と連携し、感染管理や医療に関する支援体制をより一層確保する

  • 感染状況に応じ職員の頻回検査を行うとともに、体調管理を徹底し、体調が悪い場合には休暇を取得できる
    環境を確保する
  • 感染の発生に備えた研修を実施するとともに、希望する職員のワクチン接種等が進むよう配慮する

学校へのお願い

内容

衛生管理マニュアルに基づき、学校教育活動等における感染防止対策を徹底し、それでもなお感染リスクが高い活動は、実施を慎重に検討する

  • 宿泊を伴う教育活動は、感染防止対策を徹底するほか、保護者の意向や旅行先の受入の可否を確認した上で実施する
  • 部活動は、健康状態の多重チェックなど、感染防止対策を徹底し、これによりがたい場合は休止。また、対外試合等は、各団体等のガイドラインに基づき、移動・更衣等の場面も含め対策を徹底する
  • 感染状況に応じた教職員の頻回検査等を行うとともに、希望する教職員のワクチン接種等が進むよう配慮する
  • 大学、専門学校等では、感染防止と面接授業・オンライン授業の効果的実施等による学修機会の確保の両立に向けて適切に対応。また、学外活動等に係る感染防止対策や学生等への注意喚起を徹底する

保育所等へのお願い

内容

 

保育所における感染症対策ガイドライン等に基づき、基本的対策を徹底するとともに、発熱等の症状がある児童の登園自粛等を徹底する

  • 感染状況に応じ職員の頻回検査を行うとともに、体調管理を徹底し、体調が悪い場合には休暇を取得できる環境を確保する
  • 感染の発生に備えた研修を実施するとともに、希望する職員のワクチン接種等が進むよう配慮する

事業者の皆さまへのお願い

内容

社会経済活動の維持に向け、事業継続計画(BCP)の策定、点検など、事業継続に支障が起きないための必要な取組を実施

道の事業展開を通じた事業者と利用者双方による感染拡大防止の取組の普及・定着
※「どうみん割」、「ほっかいどう認証店応援クーポン」、「ぐるっと北海道・公共交通利用促進キャンペーン」

  • 業種別ガイドラインの遵守。人が集まる場所での適切な換気や入場者の整理など感染対策を徹底
  • 在宅勤務(テレワーク)等の取組の推進

(特に飲食店等において)

  • 感染防止対策チェックリスト項目を遵守
  • 北海道飲食店感染防止対策認証制度(第三者認証制度)の認証の取得

市内事業者向け支援について
市内事業者の皆さまが活用可能な、国・北海道・札幌市等の主な支援策の情報を掲載しています。
詳細は、「新型コロナウイルス感染症に関する市内事業者向け支援について」ページをご確認ください。

イベント開催についての要請(特措法第24条第9項)

人数上限
・収容率
(特措法第24条第9項)

人数上限と収容率でどちらか小さい方を限度とする(両方の条件を満たす必要)

  • 人数上限:5,000人 又は 収容定員50%以内 のいずれか大きい方
  • 収容率
    【100%以内】大声なし(席がない場合は適切な間隔)
    【50%以内】大声あり(※1)(席がない場合は十分な間隔)

(※1)大声とは、「観客等が通常よりも大きな声量で反復・継続的に声を発すること」で、これを積極的に推奨する又は必要な対策を十分に施さないイベントが大声ありに該当

≪感染防止安全計画を策定する場合≫(※2)

  • 人数上限:収容定員まで
  • 収容率:100%以内(大声なしが前提)

(※2)感染防止安全計画では、イベント開催時の必要な感染防止策を着実に実行するため、イベントごとに具体的な感染防止策の内容を記載(参加人数が5,000人超であって収容率50%超のイベントを対象とし、イベント開催の2週間前までの提出)。

※同一イベントにおいて、「大声あり」、「大声なし」のエリアを明確に区分して開催する場合の収容率の上限は、それぞれ、50%(大声あり)・100%(大声なし)とする

イベントの開催制限に係る詳しい内容については、イベントの開催について(北海道のページ)をご確認ください。

マスク着用の注意点

マスク着用の考え方などについて、国から取扱いが示されました。

  人との距離がある
(2メートル以上を目安)
人との距離がない
屋外 屋内 屋外 屋内
会話を
ほとんどしない

必要ない

※事例1

必要ない

必要ない

※事例2

着用を推奨

※事例3

会話を
する

必要ない

※事例1

着用を推奨 着用を推奨 着用を推奨

※事例1:ランニングなど離れて行う運動、鬼ごっこなど密にならない外遊び
※事例2:徒歩通勤など人とすれ違う場合
※事例3:通勤電車の中

小学校就学前の児童について

  • 2歳未満満(乳幼児)は、引き続き、マスク着用は奨めない。
  • 2歳以上児についても、保育所等では、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めない。なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、可能な範囲で、マスクの着用を求めることは考えられる。

学校において

  • 衛生管理マニュアル等を踏まえた対応を基本としつつ、身体的距離が十分に確保できないときは、マスクを着用する。
  • 地域の実情に応じつつ、十分な身体的距離が確保できる場合や体育の授業ではマスクの着用は必要ない。
  • 気温・湿度や暑さ指数が高い夏場においては熱中症対策を優先し、マスクを外す。
  • 運動部活動でのマスク着用については、体育の授業における取扱いに準じつつ、接触を伴うものをはじめ活動の実施に当たっては、各競技団体が作成するガイドライン等も踏まえて対応する。
  • 部活動の練習場所や更衣室等、食事や集団での移動に当たっては、マスクの着用を含めた感染防止対策を徹底する。

 

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換気の注意点

現在拡大しているオミクロン株への対応として、「三密の回避」・「人と人との距離の確保」・「マスクの着用」・「手指消毒」といった感染対策と合わせて、「換気」を行うことが大変重要となります。
換気を行う際に参考となる情報をまとめましたので、場面に応じて適切な換気を行っていただくようお願いいたします。

共通
自宅

事業所・

商業施設

保育園・

福祉施設

 

「新しい生活様式」の実践、「新北海道スタイル」の構築について

市民及び事業者が互いに連携し感染拡大の防止に努め、「新しい生活様式」の実践に取り組む「新北海道スタイル」の構築を目指します。
詳細は、以下のページからご確認ください。

 

新型コロナウイルス感染症の予防について

新型コロナウイルス感染症の予防には、基本的な感染症対策の継続はもちろん、時期に合わせて特に気を付ける必要があります。
詳細は、「新型コロナウイルス感染症の予防について」のページをご覧ください。

 

基礎知識、予防方法等に関する解説資料

北海道において、新型コロナウイルス感染症に関する基礎的な知識や予防方法などをわかりやすく解説した資料を作成しました。セミナーや研修会など、様々な場面での活用も可能です。ぜひご活用いただき、感染防止の参考にしてください。

 

啓発資料

掲示等にお使いいただける資料をまとめています。「啓発資料のページ」からご確認ください。

 

感染対策に関する情報・資料

札幌市保健所医療対策室疫学調整担当係では、新型コロナウイルス感染症の感染対策や感染予防に関する様々な情報発信を行っております。
様々な対象者に向けて、短い時間で視聴可能な動画や分かりやすい資料で、感染対策・予防についてご紹介しています。今後の生活に役立つ内容となっておりますので、ぜひご活用ください。

感染状況のモニタリング及びレベル分類について

感染状況のモニタリング(令和4年11月28日現在)

札幌市では、以下の指標により感染状況をモニタリングしています(北海道の指標にあわせて設定しています)。

 

現在のレベル
(※1)

移行指標

その他指標

病床
使用率
(※2)
重症病床
使用率
(※2)
10万人当たり
新規感染者数
(※3)
新規感染者数
今週先週比
PCR
陽性率

2

97.5%

[716床/734床]

(※4: 58.8%)

増加

18.4%
[9床/49床]

増加

1126.9人/週
[22095人/週(実数)]

減少

0.95

減少

131.5%

増加

(※1)レベル移行は、移行指標に基づき検討する。その際、その他の指標などもモニタリングし、感染状況等の分析や評価を行う
(※2)病床使用率は、現在日前日の札幌市集計の公表用入院患者数(道所管地域からの札幌市内医療機関入院患者を含む)に基づき算出
(※3)10万人当たりは、令和4年1月1日住基人口1,960,668人を基に算出
(※4)厚生労働省事務連絡に基づき各医療機関の確保病床数を上限として計上した入院患者数を用いて算出した病床使用率(北海道公表数値)

(※)各指標の動向(矢印)は、1週間前との比較

 

 

病床使用率 重症病床使用率 10万人当たり
新規感染者数
レベル1への移行指標

-

-

散発的に発生

レベル2への移行指標

20%超

20%超

15人/週

レベル3への移行指標

50%超

50%超

レベル4への移行指標

100%超のおそれ

-

札幌市における現在の数値は、「新型コロナウイルス感染症の市内発生状況」ページからも確認することができます。

北海道におけるレベル分類

北海道におけるレベル分類の考え方、指標等は以下のとおりです。詳細は、「北海道新型コロナウイルス感染症について(北海道のページ)」からご確認ください。

  • レベル分類の目的と各レベルの位置付け

レベル分類の目的と各レベルの位置付け(PDF:165KB)

  • 指標の設定、地域を対象とした運用について

指標の設定、地域を対象とした運用について(PDF:215KB)

  • レベルごとの対応の目安

レベルごとの対応の目安(PDF:184KB)

  • 移行指標及び対応の目安

移行指標及び対応の目安(PDF:180KB)

基本方針、宣言、メッセージ等

 

札幌市感染症対策本部会議について

札幌市感染症対策本部会議における会議資料、これまでの市の取り組みの点検結果等を公表しています。

 

札幌市新型コロナウイルス感染症対策専門家会議

札幌市新型コロナウイルス感染症対策専門家会議における会議資料等を公表しています。

 

 

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