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更新日:2023年2月1日

新型コロナウイルス感染症に関する市販薬の服用について

市販薬の服用について

新型コロナウイルス感染症による症状には、市販の解熱剤等を服用できます。
発熱、のどの痛み、咳などの症状について、市販薬で症状が落ち着く場合があります。

詳しくは、下記リンクをご参照ください。
市販の解熱鎮痛剤の選び方(厚生労働省)

【注意事項】

  • 服用時は、用法・用量等をよくご確認の上、ご使用ください。
  • 服用にあたって心配なことがある場合、薬剤師や登録販売者にご相談ください。
  • お子様の解熱に使用する場合は、有効成分がアセトアミノフェンのみの製品を使うようにしましょう。(詳細は「解熱鎮痛剤の有効成分について(厚生労働省)」をご確認ください。)
  • お手元の解熱鎮痛剤の分類(成分等)を確認したい場合は、「お店でよく見かける解熱鎮痛剤の分類(厚生労働省)」をご確認ください。
  • 下記のような場合には、主治医や薬剤師等にご相談ください。
    ・ほかのお薬を使用している場合や、妊娠中・授乳中、持病がある場合(飲める薬が限られていることがあります。)
    ・薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある場合
    ・激しい痛みや高熱など症状が重い場合や、症状が長く続いている場合 など

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市販薬の購入について

市販薬(一般医薬品)は、インターネット販売、薬局(ドラッグストア等)で購入できます。
発熱などの体調不良時に備え、早めに購入しておきましょう。

インターネット販売については、下記リンクをご参照ください。
一般用医薬品の販売サイト一覧(厚生労働省)

【注意事項】

  • 医薬品の有効成分には様々な種類があり、効き方や副作用などいろいろな違いがあります。自分の症状や体質に合ったお薬を選びましょう。
  • 薬局・ドラッグストア等の薬剤師・登録販売者に相談して購入するようにしましょう。
  • 「ラゲブリオ」「ゾコーバ」などの抗ウイルス薬(治療薬)は市販薬ではありません。
  • 保健所では、薬剤処方を目的とした医療機関の受診調整は行っていません。

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新型コロナウイルス感染症に関する一般的な問い合わせ先

札幌市新型コロナウイルス一般電話相談窓口
電話番号:0570-085-789(ナビダイヤル・毎日9時00分~18時00分)
よくあるご質問はこちら