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更新日:2021年4月15日

新型コロナウイルス感染症の予防について

北海道知事と札幌市長からのメッセージ

市民の皆さまへのお願い

こんんときは特に気を付けて

発熱など風邪の症状があるとき

基本的な感染症予防

再拡大防止のための日常生活のあり方

新型コロナウイルスはどうやって感染するの

 市民の皆さまへのお願い

飲食時や職場内での感染防止行動に関すること

  • 飲食時でも会話の時はマスクを着用する「黙食」を実践してください
  • 人との距離をとるなど「3密」を回避する行動を徹底してください
  • 休憩場所など、感染リスクが高い場所での対策を徹底してください
  • マスク着用時にも大きな声での会話は控えるよう徹底してください
  • こまめに、十分な量のアルコール等での手指消毒を徹底してください
  • ドアノブなど共通で触れる部分の消毒を徹底してください

外出に関すること

  • 感染リスクを回避できない場合は、不要不急の外出および市外との往来を控えてください
  • 体調が悪いときには、外出を控えてください
  • 重症化リスクの高い方と接する際はリスク回避行動を徹底してください
  • 「まん延防止等重点措置」の対象区域との不要不急の往来を控えてください
  • 外出自粛など都府県において行動制限が要請されている地域との不要不急の往来を控えてください

ゴールデンウィークに関すること

  • 「3つの場面(外出・飲食・職場)」における感染防止行動の実践を特に徹底してください
  • 感染リスクを回避できない場合は旅行を控える、あるいは旅行の延期を検討してください

花見に関すること

  • 公園での宴会は控えてください
  • 飲食は少人数、短時間で済ませてください
  • 大声は出さず、会話はマスクを着用してください
  • 混雑する時間、場所は避けてください
  • 人との間隔は十分に確保してください

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 発熱などの風邪の症状があるときは?

  • まずは仕事や学校などを休み、外出は控えてください
  • 発熱して医療機関に行くときは、かかりつけ医などの身近な医療機関へ事前に電話連絡してください。
  • かかりつけ医がないなど、わからないときは救急安心センターさっぽろ「#7119」にお電話ください

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 再拡大防止のための日常生活のあり方

ポイントをおさえた会食

お店の選択

換気が良く座席間の距離も十分で、適切な大きさのアクリル板も設置され、混雑していない店を選択してください。
換気が良く、座席間隔も十分で、アクリル板が設置され、混雑していないお店の画像

会食時の注意

食事は短時間で、深酒をせず大声を出さず、会話の時はマスクを着用してください。
マスク会食の画像

人数

人数が増えるほどリスクが高まります。できるだけ、家族か、4人までにしてください。
4人までの飲食を心がけている画像

 

ポイントをおさえた生活

外出

外出は、すいた時間と場所を選んでください。特に、平日・休日ともに、混雑した場所での食事は控えてください。
混雑を避けて外出している画像

謝恩会、歓送迎会、花見

謝恩会歓送迎会は控えてください。花見は宴会なしでお願いします。
宴会なしで花見のみを楽しむ画像

リモートワーク

仕事は組織トップが決意を示し、リモートワークを推進してください。
リモートワークを行う画像

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 感染リスクを高める場面とは?

国の新型コロナウイルス感染症対策分科会により、以下の「5つの場面」は感染リスクが高まると言われています。

1.飲酒を伴う懇親会等

飲食を伴う懇親会のイラスト

楽しく飲酒すると、注意力が、大きな声になりやすい、といった特徴があります。
また、回し飲み・箸などの共有は感染リスクを高める要因となります。

飛沫を飛ばさないよう、大声は出さずに、なるべく静かな声で話しましょう。

箸やコップは使い回わさず、一人ひとりで使用するようにしましょう。

 

2.大人数や長時間にわたる飲食

大人数の会食のイラスト

長時間にわたる飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒は、短時間の食事に比べ、感染リスクが高まります。
また、5人以上の飲食になると、大声になり飛沫が飛びやすいため、注意が必要です。

飲食は、少人数(4人以下)、短時間(2時間未満)にしましょう

席の配置は斜め向かいにする、小さな声で話すなどの対策をお願いします。

3.マスクなしでの会話

マスクなしで会話する若者のイラスト

マスクなしで近距離で会話をすると、飛沫感染やマイクロ飛沫感染でのリスクが高まります。
昼食とカラオケがセットで提供しているお店の利用や、車やバスで移動する際の車中も感染しやすいため、注意が必要です。

マスクの着用を徹底しましょう。

 

 

4.狭い空間での共同生活

寮の部屋のイラスト

狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染のリスクが高まります。
特に、学校の寮の部屋やトイレなど、複数人で共有する空間は注意が必要です。

  • 室内では十分に換気し、共用部分を定期的に清掃・消毒しましょう。

 

 

5.居場所の切り替わり

喫煙者のイラスト

仕事の後や休憩時間に入った時や更衣室、喫煙所など、居場所が切り替わる場面では、気のゆるみ・環境の変化などにより、感染リスクが高まります。

 

 

 

新型コロナウイルス感染 こんなケースに注意!(4コマ漫画)

新型コロナウイルスへの感染は「自分の身近に起こること」です。

市民の皆さまに、より具体的な注意点を知っていただくため、4コマ漫画を作成しました。

もし「あなた」が感染した場合、たとえ「あなた」は軽症で済んだとしても、「あなた」の家族・友人・同僚など周囲の方も同じとは限りません。

基本的な感染対策及び「新北海道スタイル」の徹底とともに、リスクの高い行動は避けましょう。

リバウンドに注意!(令和3年3月17日公開)

卒業おめでとう!以前なら友達や後輩とにぎやかにお別れするところですが、今はまだ感染予防の対策が必要な時。飲食を伴う歓送迎会は控え、会話の際はマスクを忘れずに。感染予防の対策は、社会人になっても続けてくださいね。

リバウンドに注意!

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 基本的な感染症対策を継続しましょう!

新型コロナウイルス感染症の予防には、基本的な感染症対策を継続することが重要です。引き続き、感染対策を徹底しましょう!

手洗い

30秒程度かけて、水とせっけんで丁寧に洗いましょう。

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や食事の前後などこまめにせっけんで手を洗いましょう。アルコール消毒をしましょう。洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。

手洗いのタイミング

  • 帰宅したとき
  • 咳やくしゃみ、鼻をかんだとき
  • マスクを外した後
  • 食事の前後
  • 病気の人の面倒を見たとき

 

身体的距離の確保

できるだけ2m以上、最低1mは距離をとりましょう!

閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。無症状の者からの感染の可能性も指摘されており、油断は禁物です。

 

マスクの着用

人との距離が十分にとれない場合、症状がなくてもマスクを着けましょう!

マスクの着用は、せきやくしゃみなどの飛散を防ぐことで感染を拡げない効果があります。新型コロナは症状がなくても感染している場合があります。マスク着用は周りの方を守ります。
※発達障害に伴う感覚過敏や呼吸障害など、様々な原因によりマスクを着けられない方へのご理解をお願いいたします。

マスク等の着用が困難な状態にある発達障害のある方等への理解について(厚生労働省のページ)

 

部屋の換気

定期的に換気しましょう!

感染症対策として換気は重要です。寒い日や悪天候時は窓を開けることが難しくなりますが、窓を少しだけ開けて小まめに換気するなど、各家庭の状況に合わせて定期的な換気を行ってください。
扇風機などで家の中に風の流れをつくることも効果的です。また、換気口にほこりがたまると換気が不十分になる場合がありますので、換気設備のメンテナンスも定期的に行ってください。

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 新型コロナウイルスはどうやって感染するの?

現時点では、飛沫感染接触感染の2つが考えられます。

飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。

※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすとき

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。

※感染場所の例:電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど

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