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更新日:2023年2月1日

新型コロナウイルス感染症に係る検査について

検査を希望する方へ

小児ドライブスルー発熱外来の開設について

新型コロナウイルス感染症・季節性インフルエンザ同時流行が懸念される冬期間において、とくに受診者数が多くなる小児への適切な医療提供体制を確保するため、ドライブスルー型臨時小児発熱外来を開設します。
詳細は以下のリンク先をご確認ください(受診にあたってはいくつか条件があります)。

小児ドライブスルー発熱外来

陽性者や濃厚接触者の職場復帰に係る陰性証明は不要です

陽性者の療養期間又は濃厚接触者の待機期間が解除された後に、職場等で勤務を開始するにあたり、PCR検査、抗原定性検査キットによる陰性証明は不要です。
職場復帰等の際の陰性確認検査は不要です

症状があり、重症化リスクを持たない方

各種要件を満たす場合、薬局から無料で抗原検査キットを配送しています。
詳細は以下のページからご覧ください。
抗原検査キットの無料配付を実施している薬局

症状があり、重症化リスクのある方(65歳以上の高齢者、基礎疾患がある方、妊婦、小学生以下の子どもなど。)

まずは医療機関の受診をご検討いただくようお願いいたします。
詳細は下記ページからご覧ください。
発熱時等の受診・診療について

濃厚接触者であり、上記による検査等が難しい方

次のいずれかに該当する方は、保健所の検査対象となる場合があります。
札幌市保健所 検査受付担当係(011-788-6281 年中無休 9時00分~19時00分)までご相談ください。

  • 発熱等の症状があるが、上記による検査等が難しい方
  • 無症状であっても、妊娠中又は人工透析患者の方

濃厚接触者となり、待機期間短縮のために検査(2日目及び3日目検査)したい方 ※自費検査

厚生労働省から承認された抗原検査キット(「体外診断用医薬品」又は「第1類医薬品」)をご自身にて購入し、検査を行ってください。
※検体タイプが鼻咽頭(びいんとう)又は鼻腔(びくう)のものを用いてください(だ液は推奨されません)。
※小学生未満の乳幼児は対象外です(鼻咽頭又は鼻腔の抗原検査キットを用いることが想定されないため)。

抗原検査キットの購入について(本ページ内リンク)

濃厚接触者の待機期間の考え方はこちらをご参照ください。

陽性者となり、無症状であって、療養期間短縮のために検査(5日目検査)したい方 ※自費検査

厚生労働省から承認された抗原検査キット(「体外診断用医薬品」又は「第1類医薬品」)をご自身にて購入し、検査を行ってください。
※検体タイプが鼻咽頭(びいんとう)又は鼻腔(びくう)のものを用いてください(だ液は推奨されません)。
※小学生未満の乳幼児は対象外です(鼻咽頭又は鼻腔の抗原検査キットを用いることが想定されないため)。

抗原検査キットの購入について(本ページ内リンク)

陽性者の療養期間の考え方はこちらをご参照ください。

感染の不安があり検査したい方(濃厚接触者除く)

北海道で実施しているPCR等検査無料化推進事業をご確認ください。
PCR等検査無料化推進事業について

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抗原検査キットの購入について

購入時の注意点

新型コロナウイルス感染の有無を調べるために抗原定性検査キットを使用する場合は、厚生労働省から承認された「体外診断用医薬品」(医療用)又は「第1類医薬品」(一般用)を選んでください。
「研究用」と称して市販されている抗原検査キットは、国による承認を受けたものではなく、性能等が確認されておりません。

無症状者の使用は原則推奨されていませんが、使用する必要がある場合は、検体タイプが鼻咽頭(びいんとう)又は鼻腔(びくう)のものを用いてください(だ液は推奨されません)。
小学生未満の乳幼児は、鼻咽頭又は鼻腔の抗原検査キットを用いることは想定されません。

【参考】

抗原検査キット注意喚起リーフレット

市販の抗原検査キットを購入したい時

厚生労働省から承認された抗原検査キット(「体外診断用医薬品」又は「第1類医薬品」)を販売する薬局は以下の一覧からご覧ください(令和4年12月21日時点)。
※薬局の営業日や検査キットの在庫については、事前に各薬局にお問い合わせください。
抗原検査キットを販売する薬局一覧(PDF:795KB)

なお、一般社団法人札幌薬剤師会ホームページには札幌市内及び札幌市近郊で抗原検査キットを販売する薬局一覧を掲載していますので、こちらもご確認ください。
※トップページの「新型コロナウイルス抗原検査キット販売薬局の一覧はこちらへ」のバナーからお進みください。

職場等で抗原検査キットを購入したい時

下記の厚生労働省ホームページにて、一般事業者からの問合せに対応できる医薬品卸売業者等が案内されておりますのでご確認ください。
一般事業者からの問合せに対応できる医薬品卸売業者等について(厚生労働省ホームページ)

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市販の抗原検査キットを使用される方へ

抗原キットの使用方法など

抗原検査キット(鼻腔用)の使用方法(PDF:238KB)
※ご使用の際は室温(15℃~30℃)に戻してから検査を行ってください。

結果判明後の流れ

陽性(高リスク)の場合

市販の検査キットによる検査での陽性の結果だけでは、陽性と確定診断されているわけではありません。
保健所において陽性者としての対応を受けるためには、陽性者登録センターへの登録又は医療機関の受診により医師の確定診断を受ける必要がありますので、ご注意ください。

陽性者登録センターへの登録や医療機関の受診については、以下のリンクをご確認ください。
自己検査で陽性と判定された方

陰性(低リスク)の場合

感染している恐れは低いと考えられます。症状がない場合であっても、引き続き、外出時のマスク着用、手指消毒等の基本的な感染対策を続けてください。
なお、風邪症状等があり、医療機関の受診を希望する場合は、北海道医療機能情報システムを参考に近隣の医療機関に事前にお問い合わせのうえ、受診をお願いします。

※感染者数の増加に伴い、発熱外来が大変混みあっております。重症化のリスクが高い方が優先的に受診できるよう、ご協力をお願いいたします。

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新型コロナウイルス感染症に関する一般的な問い合わせ先

札幌市新型コロナウイルス一般電話相談窓口
電話番号:0570-085-789(ナビダイヤル・毎日9時00分~18時00分)
よくあるご質問はこちら

 

 

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