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ホーム > 動物紹介 > アフリカゾーン > モモイロペリカン > モモイロペリカンの「パー子」が亡くなりました

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更新日:2017年3月9日

モモイロペリカンの「パー子」が亡くなりました

パー子

モモイロペリカンの「パー子」(メス、14歳以上)が1月24日夕方に亡くなりましたので、ここに謹んでお知らせいたします。

「パー子」は平成15年(2003年)2月27日にタンザニア生まれの野生個体として、オスのペーとともに円山動物園に来園しました。

来園後は総合水鳥舎で生活し、平成28年(2016年)4月にアフリカゾーンカバ・ライオン館に移動し、来園者の皆さまに可愛がっていただいたところです。

1月24日朝、飼育展示室の床の上で体右側を上げた状態で座っており、正午ごろに餌を与えましたが、食欲がなく、動くことが困難な状態であったため、連絡を受けた獣医師が診察、検査を行いましたが、ほどなく状態が悪化し死亡しました。

25日午前中に北海道大学獣医学部と共同で解剖検査を行ったところ、右浅胸筋の壊死がありました。壊死の原因としては細菌感染または打撲等が考えられますが、現在病理組織検査中であり、結果が判明次第、改めてお知らせいたします。

また、その他の臓器に異常な所見は認められませんでした。

なお、解剖時に高病原性鳥インフルエンザを疑う所見は見られず、鳥インフルエンザの簡易検査結果も陰性でした。

14年の長きにわたり、多くの来園者の皆様に支えていただきましたことに感謝いたします。

 

来園年月日:平成15年(2003年)2月27日 タンザニアより野生個体として来園

死亡年月日:平成29年(2017年)1月24日(14歳以上)

死因:調査中

 

<参考>

当園で飼育中のモモイロペリカン

・ペー (オス) 

 平成15年(2003年)2月27日 タンザニアより野生個体として来園

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428