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ホーム > みんなのドキドキ体験 > 北海道内での高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の発生に伴う、「みんなのドキドキ体験~猛禽類のフリーフライト」等の中止について

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更新日:2017年4月6日

北海道内での高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の発生に伴う、「みんなのドキドキ体験~猛禽類のフリーフライト」等の中止について

円山動物園では、平成28年11月15日に秋田県大森山動物園において、鳥インフルエンザウイルスが簡易検査で陽性とされて以降、「動物園等における飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針」(平成24年2月3日付け環境省自然環境局総務課動物愛護管理室)及び「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」(平成27年9月9日付け農林水産大臣公表)に基づき、北海道自然環境局等の関係部局や他園館とも情報共有を行いながら、下記の対策を講じてまいりました。

このたび、12月5日に、北海道苫小牧市内で回収されたハヤブサ1羽より高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたことを受け、園内で飼育する鳥類の感染を防ぐため、「みんなのドキドキ体験~猛禽類のフリーフライト」等を中止することとしましたのでお知らせします。

なお、今後の発生状況によっては更に対策を強化していく予定です。

鳥インフルエンザウイルスは、主に水鳥の糞などに含まれ、ガン・カモ類などの鳥類を中心に感染します。ウイルスは野生動物のほか、人の手や足によって持ち込まれる可能性もあるといわれています。

園内で飼育している鳥類への感染を防ぐため、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

これまでの主な対策

11月15日
  • 秋田県大森山動物園において、コハクチョウが簡易検査で鳥インフルエンザウイルス陽性との情報
  • 飼育員に対し、獣舎立入の際の消毒実施や、動物の健康状態確認の徹底等を指示
11月19日
  • 獣舎の消毒槽の設置状況ついて獣医師が点検を実施
11月21日
  • アヒル、ガチョウを終日屋内展示に切り替え
11月23日
  • 鳥類と来園者が接触する「みんなのドキドキ体験~鷹匠体験」の中止
11月28日
  • 来園者への靴の消毒依頼を強化(各門への看板設置)
12月1日
  • アカツクシガモ・アイガモ等を、室内飼育施設へ移動し、展示中止
  • ダチョウを終日屋内展示に切り替え
12月6日
  • 「みんなのドキドキ体験~猛禽類フリーフライト」等の中止
  • 園者等の鳥舎バックヤードへの受け入れ中止

 

園内への傷病野生鳥獣の受け入れ制限について

鳥インフルエンザウイルスの園内への持ち込みを防止するため、怪我又は病気の疑われる野生鳥類の受け入れを一時中断させていただきます。

 

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

関係省庁からの通知にもありますとおり、鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。

日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後に、適切な手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いいたします。

 

高病原性鳥インフルエンザに関する情報

高病原性鳥インフルエンザに関する情報は、環境省ホームページをご覧ください。

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428