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ホーム > 高病原性鳥インフルエンザの発生予防対策の解除について

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更新日:2017年5月16日

高病原性鳥インフルエンザの発生予防対策の解除について

  円山動物園では、平成28年11月に国内で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受け、同年11月15日から円山動物園高病原性鳥インフルエンザ予防対応マニュアル(以下、予防マニュアルという)に基づき本症の発生予防及び被害の拡大防止対策を講じてまいりました。

 平成29年2月28日以降、道内での本症の発生例はなく、4月8日をもって道内における環境省による野鳥重点監視区域の指定が全て解除されております。また、5月11日現在、札幌近郊の渡り鳥の飛来地である苫小牧市のウトナイ湖及び美唄市の宮島沼においても渡りの時期が終了し、渡り鳥が観測されていないことが確認できたことから、今後本症の発生リスクは低いと判断し、5月15日(月)から、予防マニュアルで定める現在の警戒レベルをレベルⅢ(北海道内での発生)からレベルⅠ(国内発生なし)に引き下げることとしました。また、警戒レベルの引き下げに伴い、以下のとおり予防対策を順次解除していく予定です。

 

1 動物舎対策

 ① 室内で隔離飼育する鳥類の屋外展示の再開(オシドリ、アカツクシガモなど)

 ② 鶏、アヒル、ガチョウ、ダチョウ等の屋外放飼の再開

 ③ 猛禽舎等の仮設屋根の撤去

2 来園者への対策

 ① 鳥類のドキドキ体験の再開

 ② 部外者等の鳥舎バックヤードへの受入再開

 ③ 猛禽類のフリーフライトの再開

3 獣医療関係

 ① 死亡鳥類の全頭検査体制の解除

 ② 飼養鳥類の監視体制強化の解除

 ③ 傷病野生鳥獣の保護受入制限の解除

4 飼養鳥類の移動制限の解除

※各予防対策は動物の状態を考慮して順次実施いたします。

※獣舎出入口の消毒、長靴の履き替え等の衛生対策は継続いたします。

【高病原性鳥インフルエンザに関する情報】

 高病原性鳥インフルエンザに関する情報は、環境省ホームページをご覧ください。

 http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428