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ホーム > 動物紹介 > アフリカゾーン > サーバルキャット「ポッキー」について

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更新日:2017年7月14日

サーバルキャット「ポッキー」について

サーバルキャット

円山動物園で飼育しているポッキーは、国内最高齢のオスのサーバルキャットです。

(サーバルキャットの飼育下の寿命は20歳と言われている中、ポッキーは1歳(推定)で来園した後、23年以上円山動物園で飼育しております。)

 

これまで元気に過ごしていたものの、7月に入ってから北海道にしては気温が高い日が続いたためか、7月4日には歩行の際のふらつきが大きくなるなど活力が低下しておりました。

 

獣医診療チームの診断の結果、右後ろ足が化膿して膿(うみ)が溜まり、大きく腫れていることがわかりました。年齢や持病の腎不全のことを考えると、入院や手術は却って負担になってしまうため、現在の環境を維持しながら、7月6日から抗生物質の投薬や補液をしていくことにしました。

 その甲斐あってか、投薬2日目から次第に活力が戻りはじめ、7月12日時点では、ほぼ元のように歩けるようになっております。

 

一報が入った時には、そろそろ覚悟を決めなくてはいけないかもしれない…と心配しておりましたが、診療チームの的確な診断と治療のおかげで持ち直してくれたようです。

ただ、まだまだ安心はできないため、引き続き診療・飼育が連携を取りながらポッキーを支えていこうと考えております。

天候やポッキーの体調によっては、屋内展示のみとさせていただくこともあると思いますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428