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ホーム > 動物紹介 > エゾシカ・オオカミ舎 > エゾシカ > エゾシカの「道(みち)」が亡くなりました

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更新日:2017年7月11日

エゾシカの「道(みち)」が亡くなりました

エゾシカ(道)

エゾシカの「道(みち)」(メス、推定12歳)が7月9日に亡くなりましたので、お知らせいたします。

「道」は芦別市旭ヶ丘公園で生まれ、平成20年4月3日に円山動物園に来園しました。小柄な体格でしたが、平成20年8月30日には5時間以上の難産の末、職員の介助もあり、無事に息子の「歩」を出産し、立派に育ててくれました。

近年は慢性的な栄養障害がみられ、給餌内容の改善等に取り組んでおりましたが、6月30日に起立することができなくなり、点滴等の治療を続けてまいりましたが、徐々に状態が悪化し、7月9日午前8時に入院していた園内動物病院にて死亡を確認いたしました。

来園以来、多くの皆様に可愛がっていただきましたことに感謝申し上げます。

 

来園年月日:平成20年(2008年)4月3日 

来園時年齢:3歳(推定)

死亡年月日:平成29年(2017年)7月9日(推定12歳)

死因(推定):歯の摩耗及び消化管(第四胃)障害による栄養障害

         循環器及び腎機能障不全

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428