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ホーム > 動物紹介 > アフリカゾーン > サーバルキャットの「ポッキー」について

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更新日:2017年7月6日

サーバルキャットの「ポッキー」について

サーバルキャット

7月6日(木) 獣医に補液をしてもらいました

円山動物園で飼育しているポッキーは国内最高齢のサーバルキャットです。

平成6年(1994年)6月2日に来園した時点で推定1歳でしたので、現時点で24歳以上となります。

(サーバルキャットの飼育下での寿命は20歳程度と言われています。)

 

高齢ながらもポッキーは日々元気に過ごしていましたが、このところ歩行の際のふらつきが大きくなり、活力の低下がみられています。

年齢を考えると、入院や手術なども負担となってしまうため、現在の環境を維持しながら、おだやかに最期が迎えられるよう、日々見守りつつ、世話を行っております。

今後、外気温が高く、屋内にいてもらった方が良いと判断した際には、屋外への出入扉を閉める場合もありますが、ポッキーの自由な意思を尊重しつつ、体調面を考慮した対応をとっていきたいと考えております。

 

円山動物園では、「命にはいつしか終わりが来る」こともお伝えする責任があると考えております。

ポッキーの現状を通じ、命の最期とどう向き合うべきか、考えるきっかけとしていただければ幸いです。

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428