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ホーム > 動物紹介 > サル山 > ニホンザル > ニホンザルのメス「ぎん子」が死亡しました

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更新日:2017年3月9日

ニホンザルのメス「ぎん子」が死亡しました

ぎん子

ニホンザルのメス「ぎん子」

 

ニホンザルのメス「ぎん子」が死亡しましたので、ここに謹んでお知らせいたします。

「ぎん子」は平成25年頃より体調を崩し、バックヤードとサル山を行ったり来たりしながら飼育しておりましたが、1月12日朝サル山内で死亡しました。

「ぎん子」は円山動物園のサル山最高齢のニホンザルでした。昭和57年(1982年)4月に京都府北桑田郡美山町(現京都府南丹市)より来園しており、推定年齢で35歳を超えた大往生でした。

これまで本当に長い間かわいがっていただき感謝いたします。

なお、京都生まれのサルは、「もみ子」1頭となりました。引き続きよろしくお願いいたします。

 

生年月日          不明

来 園 日          昭和57年(1982年)4月2日(日本モンキーセンターからの預託)

死亡年月日       平成28年(2016年)1月12日

死 因               老衰

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428