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ホーム > 施設案内 > 新施設「アフリカゾーン」

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更新日:2015年10月21日

新施設「アフリカゾーン」

キリン

キリン館屋内の様子

10月に全面オープンを予定しておりました新施設「アフリカゾーン」は、動物の輸送方法や飼育施設の点検のため、下記のとおり、現在既に移動が完了している一部の動物での公開を実施する予定です。

 記

部分公開時期:平成27年10月31日(土曜日)~

展示動物:ハダカデバネズミ、ミーアキャット

詳しい情報はこちらをご覧ください→アフリカゾーンの部分公開をいたします

<アフリカゾーンについて>

現在熱帯動物館で飼育している7種の動物たちに加え、総合水鳥舎からモモイロペリカンとコシベニペリカン、そして新たな動物としてハダカデバネズミとミーアキャットを加えた、計11種類の動物たちを展示します。

獣舎は大きく分けて「キリン館」と「カバ・ライオン館」の2棟で、その間には「サバンナストリート」という通路があります。ここに立つと、キリンやダチョウなどの動物たちに囲まれたような気分になることでしょう。

「アフリカゾーン」は、新たな展示方法で、動物たちの生き生きとした姿を見ることのできる施設です。

【アフリカゾーンのコンセプト】

アフリカのサバンナと水辺に生息する動物たちを中心に展示し、生命循環・食物連鎖や動物たちの共生といった、「いのちのつながり」を表現することをコンセプトとしています。動物の行動を効果的に見せる工夫を行うとともに、来園者がゆっくり滞在できるような工夫が施されています。

なお、アフリカゾーンの建築・環境設備システム・サインデザインは、札幌市立大学デザイン学部の監修に拠るものです。

「アフリカゾーン」の魅力を紹介するページはこちら

カバ水槽

大型水槽では、カバの水中の様子が見ることができます。

プライド・ロック

ライオンの外展示場。見どころは「プライド・ロック」

屋内

室内からもガラス越しで間近に動物を観察できます。

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428