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ホーム > 動物紹介 > 熱帯鳥類舘 > ムツオビアルマジロ > 熱帯鳥類館にオニオオハシとムツオビアルマジロが仲間入り!

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更新日:2013年3月8日

熱帯鳥類館にオニオオハシとムツオビアルマジロが仲間入り!

ムツオビアルマジロ

ムツオビアルマジロ

熱帯鳥類館に、新たな動物が仲間入りしました。どちらも南米に生息するオニオオハシ2羽(オス1メス1)とムツオビアルマジロ3頭(オス1メス2)です。

オニオオハシは、20cmにもなる巨大で鮮やかなクチバシが特徴的で、ブラジルの国鳥にも指定されている大変人気のある鳥類です。円山動物園では、昭和53年4月以来35年ぶりの展示になります。

ムツオビアルマジロは、硬いよろい状の体が特徴的です。完全には丸くはなりませんが、外的に襲われると体を丸めて身を守る性質があります。こちらは、円山動物園で初展示となります。

どちらも、ユニークな形態をした動物です。熱帯鳥類館の2階で展示を開始しましたので、ぜひ会いにきてください。

なお、展示入れ替えに伴い、サンショクキムネオオハシは、バードホールのケージ内に、ナキサイチョウはバックヤードに収容していますのでご了承ください。

【個体情報】

(1)オニオオハシ
オス1 メス1
2013年1月10日来園 年齢不詳

(2)ムツオビアルマジロ
オス1 メス2
2013年1月10日来園 年齢不詳

【オニオオハシ豆知識】 
分類:キツツキ目 オオハシ科

分布:南アメリカの熱帯雨林

形態等:全長60cm前後、体重500~800g。嘴長は、約20cm、中は空洞であり体内の熱を放散するラジエーターの役割があるとされる。主食は、果実であるが、昆虫や鳥の卵も採食する。円山動物園では、果物や九官鳥用フードなどを与えている。寿命は約20年。

飼育頭数:(公社)日本動物園水族館協会加盟動物園水族館で、14園館27羽飼育(2011年12月末現在)

【ムツオビアルマジロ豆知識】
分類:貧歯目 アルマジロ科

分布:南アメリカの熱帯雨林から草原まで

形態等:体長40cm前後、体重5kg前後。「アルマジロ」の語源は、スペイン語で「よろいを着た小さなもの」との意味。また、「ムツオビ」とは、甲らに6~8本の帯があることが由来。穴掘りが得意で、基本的には夜行性であるが、日中にも活動する。雑食性で植物他、昆虫なども採食する。円山動物園では、果物やドックフードを与えている。寿命は約15年。

飼育頭数:(公社)日本動物園水族館協会加盟動物園水族館で、7園館14頭飼育(2011年12月末現在)

オニオオハシ

オニオオハシ

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428