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ホーム > 動物紹介 > エゾシカ・オオカミ舎 > シンリンオオカミ > シンリンオオカミ「キナコ」の死亡に伴いエゾシカ・オオカミ舎を閉鎖しておりましたが、1月11日から展示を再開いたします。

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更新日:2013年1月29日

シンリンオオカミ「キナコ」の死亡に伴いエゾシカ・オオカミ舎を閉鎖しておりましたが、1月11日から展示を再開いたします。

シンリンオオカミ「キナコ」

平成25年1月8日(火曜日)午後0時45分頃、エゾシカ・オオカミ舎内のサブ放飼場で飼育していたシンリンオオカミの雌「キナコ」の手足が、何かの拍子に檻越しにメイン放飼場に出たところを、他のオオカミたちに噛まれ、死亡する事故が発生しました。

(※1) 死因は、出血死と思われます。

キナコは、ペアを形成する雄のジェイの他、3頭の子供たちと同じスペースで暮らしておりましたが、キナコの足腰が弱くなってきたため、昨年3月より舎内のサブ放飼場で飼育していました。

このような結果となり私たちも落胆していると同時に、応援していただいた皆様には心よりお詫びを申し上げる次第です。

 今後このような事故が二度と起きないよう、今年度中にサブ放飼場を改修することを検討します。

 閉鎖しておりましたエゾシカ・オオカミ舎につきましては、1月11日開園時より展示を再開いたします。

 大変ご迷惑をお掛け致しました。

(※1)「当初はじゃれあっているうちにエスカレートし、足腰があまり良くないキナコが逃げられなかったものと推測しています。」と記載しておりましたが、事実確認できない推測表現であったため本ページから削除いたしました。(平成25年2月14日)

【事故経過】

午後0時45分頃:来園者から、キナコが、他個体に噛まれていると通報あり

午後0時50分頃:職員がエゾシカ・オオカミ舎にかけつける

午後1時00分頃:キナコを引き離すとともに、死亡を確認
 エゾシカ・オオカミ舎閉鎖

【シンリンオオカミ個体情報】

○愛称:キナコ 雌 
2000年4月12日到津遊園生まれ
2002年12月19日来園

○愛称:ジェイ 雄
2005年4月25日富山ファミリーパーク生まれ
2008年7月29日群馬サファリパークより来園

○愛称:ルーク 雄
2010年5月14日円山動物園生まれ

○愛称:ショウ 雄
2011年5月9日円山動物園生まれ

○愛称:ユウキ 雄
2011年5月9日円山動物園生まれ

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428