• ホーム
  • 総合案内
  • 施設案内
  • 動物紹介
  • イベント情報
  • ドキドキ体験
  • 環境を学ぼう

ホーム > 動物紹介 > アフリカゾーン > ライオン > いよいよ1月4日にライオンの赤ちゃん一般公開!(初めての体重測定・性別はオスとメスでした)

ここから本文です。

更新日:2011年2月28日

いよいよ1月4日にライオンの赤ちゃん一般公開!(初めての体重測定・性別はオスとメスでした)

画像:ライオンの子を運ぶ飼育員

画像:2頭のライオンの赤ちゃん

飼育員が産箱から赤ちゃんを取り出します

赤ちゃんといえどもさすがライオン、
しっかりした太い四肢でよちよち歩き

11月27日にライオンのリッキーとティモンの間に初めての赤ちゃんが誕生してから、ほぼ1ヶ月近くがたちました。
12月22日、育児に専念していた母親のティモンに久しぶりの外気を満喫してもらうために屋外放飼場に出している間、2頭の赤ちゃんの初めての体重測定を実施、併せて性別もオスとメス一頭ずつであることが判明しました。
体重はオスが3.2kg、メスが3.1kgで体長は2頭とも40cm、すくすくと成長しています。
今のところ目は完全には見えていないようです。
1月4日から6日まで、健康管理のための赤ちゃんの体重測定を一般公開し、短時間ではありましたが、たくさんのお客さまにご覧頂くことができました。
しかし現在、お母さんライオンのティモンがとても神経質になっており、お母さんと赤ちゃんを分離させることができない状態がつづいているため、ライオンの赤ちゃんの体重測定の公開は中止いたします。
大変申し訳ございません。何卒ご理解くださいますようお願い致します。
また、遠くて若干見えにくいのですが、熱帯動物館屋内のライオン舎の奥で過ごす母子の姿をご覧いただけることもしばしばあります。
赤ちゃんが成長して親子が一緒に行動する時期がくれば、通常の展示を開始いたします。

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428