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ホーム > 動物紹介 > 世界の熊館 > ホッキョクグマ > ホッキョクグマの「キャンディ」が出産しましたが、赤ちゃんは同日死亡しました

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更新日:2013年1月1日

ホッキョクグマの「キャンディ」が出産しましたが、赤ちゃんは同日死亡しました

キャンディ

12月27日頃より、産室でチップを掘る行動が見られるなど、出産の兆しがあったホッキョクグマの「キャンディ」ですが、2012年12月30日(日曜日)午前11時19分、初出産をしました。

しかし、数時間経過しても子育てする様子が見られず、赤ちゃんの鳴き声も微弱になったため、職員が飼育場に入り、午後2時29分に赤ちゃんを産室から運び出しました。

1頭は死産、もう1頭は、既に衰弱が激しく、即、園内動物病院に収容しましたが、午後4時30分に死亡が確認されました。直接の死因は、産室内での母体による全身圧迫死と思われます。3月下旬に交尾が確認され、出産の期待が膨らむ中での待望の赤ちゃん誕生でしたが、非常に残念な結果となりました。キャンディは、20歳と高齢の部類になりますが、次のチャンスに期待したいと思います。

また、12月8日に誕生したララの2頭の子供は、鳴き声と映像から順調に生育しているものと思われます。

なお、世界の熊館は引き続き観覧中止となりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

【飼育個体情報】

デナリ:オス 1993年11月9日 アメリカHogle動物園生まれ

ララ:メス 1994年11月20日 別府ラクテンチ動物園生まれ

キャンディ:メス 1992年11月2日生まれ(豊橋総合動植物公園所有)

 2011年3月8日来園

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428