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ホーム > 動物紹介 > わくわくホリデーアジアゾーン > アムールトラ > アムールトラの「タツオ」が帯広から帰ってきます!

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更新日:2012年11月16日

アムールトラの「タツオ」が帯広から帰ってきます!

タツオ

平成22年12月に当園からおびひろ動物園に移動しましたアムールトラの「タツオ」(雄:15歳)が、2年ぶりに円山動物園に帰ってくることになりました。平成24年12月7日(金曜日)におびひろ動物園から円山動物園に移動し、12月12日オープン予定のアジアゾーン・寒帯館で展示する予定です。今後はメスの「アイ」とペアリングを実施し、再度繁殖を目指す予定です。

【移動日】平成24年12月7日(金曜日)

【公開日】平成24年12月12日(水曜日)(予定)

【展示場所】アジアゾーン・寒帯館

【個体情報】
生年月日:平成9年4月8日(15歳)名古屋市東山動物園生れ

(名古屋市東山動物園からブリーディングローンで借受)

性別:雄

愛称:タツオ

経歴:平成11年10月25日 円山動物園来園

 平成22年12月14日 おびひろ動物園に移動

【参考】

アムールトラ(別名 シベリアトラ)(ワシントン条約附属書1.表、レッドデータブック絶滅危惧種)

学名:Panthera tigris altaica

英名:Siberian tiger

分類:食肉目 ネコ科

分布:アムール、ウスリ、中国東北部

生息地:森林性で針葉樹林に生息。

習性:ネコ科最大の動物。住む地域によって、5亜種に分類される。アムールトラはその1亜種。トラは世界中で3,400~5,000頭ほど生息していると推定されているが、そのうち2,000頭はインドに生息しているベンガルトラ。

アムールトラは森林で単独で生活し、同性個体間でなわばりを守る。毛皮や漢方薬の材料としての乱獲、森林伐採等による生息地の減少により生息数は非常に少ない(推定350~400頭)。

交尾期は11月~4月ごろで、妊娠期間は103日ほど。通常2~3頭を出産する。子は1歳半頃に親離れし、3~5歳で性成熟に達する。成獣で体長170~230cm、尾長100~120cm、体重130~300kg。

メスはオスより小型。

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428