• ホーム
  • 総合案内
  • 施設案内
  • 動物紹介
  • イベント情報
  • ドキドキ体験
  • 環境を学ぼう

ホーム > 動物紹介 > 世界の熊館 > 世界の熊館における動物の移動について

ここから本文です。

更新日:2012年7月25日

世界の熊館における動物の移動について

世界のクマ館マップ

「世界のクマ館」動物配置図

 ホッキョクグマのメス「ララ」と「キャンディ」におきましては、今年の冬の繁殖に向けて、本格的な準備を進める時期となりました。ホッキョクグマのメスにとって、繁殖活動時期(概ね1月~5月)以外は、オスの存在がストレスになることから、「キャンディ」と通路を挟んで隣接する獣舎で飼育しているホッキョクグマのオス「デナリ」を少しでも遠くの獣舎に離す必要があります。

 一方、老齢のため、昨年1月より自力歩行が困難となったエゾヒグマの「栄子」は、世界の熊館エゾヒグマ展示場寝室で療養中でしたが、これから益々暑さが厳しくなるため、温度管理ができない世界の熊館内での体調管理が危惧されていたところです。

 これらの対策を検討した結果、エゾヒグマの「栄子」については、温度管理がしやすい園内動物病院に移動させて体調管理をすることとし、7月24日(火曜日)に既に移動を終了しています。また、ホッキョクグマの「デナリ」については、現エゾヒグマ展示場をヒマラヤグマ展示場とすることで、現ヒマラヤグマ展示場を「デナリ」の飼育スペースとして利用することが可能なことから、7月31日(火曜日)閉園後に「デナリ」を現ヒマラヤグマ展示場に移動させる予定です。これらの移動が終了した時点で、世界の熊館の動物の配置は、上図のようになります。

栄子

動物病院へ移動した栄子

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428