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ホーム > 動物紹介 > こども動物園 > エゾモモンガ > 45年ぶりにエゾモモンガの赤ちゃんが生まれました

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更新日:2012年7月19日

45年ぶりにエゾモモンガの赤ちゃんが生まれました

エゾモモンガ

エゾモモンガの赤ちゃんが、円山動物園では昭和42年(1967年)以来45年ぶりに生まれました。

今後円山動物園では夏季夜間開園を予定しています。夜行性のため、日中ほとんど巣穴から出てこない彼らを見る絶好の機会ですので、この機会に是非ご覧ください。
※こども動物園の展示は閉園の30分前に終了します

【出産日(初認日;※)】

2012年6月8日と13日(いずれも性別不明)

(※巣穴から出てきて、飼育員が初めて確認した日)

【公開場所】

こども動物園内どさんこの森

【円山動物園で飼育している成個体】

タロウ(オス):2004年5月17日円山公園にて保護(保護時、生後十数日)

ハニー(メス):2008年10月1日中央区にて保護(保護時、幼獣)*1

ピッコロ(オス):2010年9月8日円山公園にて保護(保護時、生後約35日)*2

ポッケ(オス):2011年10月8日北広島市にて保護(保護時、生後間もなく。人工哺育)

(*1;出生子の母個体、*2出生子の父個体)

【エゾモモンガ豆知識】

英名:Russian flying squirrel、学名:Pteromys volans orii

ユーラシア大陸に生息するタイリクモモンガの亜種で、北海道の森林に住んでいます。大きさは頭から尾まで約20cm、体重約100g、生後1年で大人になります。主に樹皮、葉、芽等を好み、種子類や昆虫等も食べます。

動物園では、リンゴ、サツマイモ、ニンジン、パン、コマツナ、ハト餌、つぶ餌を与えています。

意外と知られていませんが、札幌市内でも生息が確認されており、実は市内の森林公園や円山動物園の近辺にも普通に生息しています。ただ、日の出と日没前の1時間程しか巣穴から出てこない為、確認するにはかなりの忍耐と根性が必要です。

エゾモモンガ

左から子・母・子

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428